2021.05.17.MON

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インドでのCOVID-19危機は世界の医薬品供給の危機を招く

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執筆者:古田土 真一

5/17付のFDANewsが「COVID-19 Crisis in India Threatens Global Drug Supply」と題する記事を掲載しています。
 
既に一般報道もなされており、ご存知の方が多いかと思いますが、世界の薬局と言われるインドでのCOVID-19危機は世界の医薬品供給を脅かすというものです。
 
米国FDAによると、米国内の処方箋医薬品の90がジェネリック医薬品であり、そのうちの3分の1がインドで製造されているようです。
 
本邦でも、ジェネリック医薬品に限らずインドからのサプライは多いと思います。
 
関係者及び興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.fdanews.com/articles/202772-covid-19-crisis-in-india-threatens-global-drug-supply
 

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古田土 真一

古田土 真一

GMDPコンサルタント(Pharmaceutical Quality Science Advisor)

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年より三井倉庫ホールディングス(株)にてヘルスケア製品の事業開発アドバイザーとして業務構築し2020年3月に退職。同2015年より (国立研究開発法人) 国立精神・神経医療研究センター/トランスレーショナル・メディカルセンター臨床研究支援部アドバイザーとして医薬品開発を支援中。
医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫した経験を活かし、2020年4月からはフリーのGMDPコンサルタントとしてGood Practicesの支援依頼に対応中。