2021.02.26.FRI

品質システム(PQS)

通訳あるあるネタ【第32回】

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執筆者:西手 夕香里(通訳・翻訳修士)

通訳あるあるネタ【第30回】

絶対ダメ!使ってはいけない英語での禁句

今回は、英語のtaboo words(使ってはいけない表現)について、カテゴリー分けと共に紹介します。
どの言語にも使ってはいけない表現があり、英語にもtaboo wordsはあります。Taboo wordsは “bad” words(悪い言葉)、swear words(罵り言葉)、profanity(冒涜的・下品な言葉)を意味し、4つのグループに分かれます。それぞれのグループごとに具体例を挙げながら、severity(禁句度)を検証します。

*ちなみに、Cambridge Dictionary には、以下の但し書きがあります。
Warning(注意): 
It is sometimes difficult for learners of a language to know how strong such expressions are and how to use them in an appropriate way. Learners are advised against using all such expressions.(英語学習者は、タブー言葉の強さ(攻撃性)を理解して適切に使用することが難しいため、そのような表現を使用しないことが推奨される。)

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西手 夕香里(通訳・翻訳修士)

西手 夕香里(通訳・翻訳修士)

シミックホールディングス株式会社人財部Senior Interpreter
シミックファーマサイエンス株式会社信頼性保証本部薬事スタッフ(通訳担当)
Monterey institute of international studies (MIIS) 通訳翻訳修士課程終了。自動車関連大手企業で8年 (うち米国勤務が7年) 、米国系大手製薬企業で3年、社内通訳経験を積んだ後に独立。
規制当局によるGxP査察の通訳を中心に医薬分野でフリーランス通訳をしていたが、グループ会社の査察通訳がきっかけで2016年5月にシミックホールディングスに入社。非臨床と臨床を中心に、基礎研究から市販後までのプロジェクトに通訳・翻訳者として関わる。