2021.02.17.WED

その他レギュレーション関連

英国CDMh/Brexitによる移行期間終了に伴う医薬品規制変更に関するガイダンスの更新

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執筆者:古田土 真一

2/16付のECA/GMP Newsが「Brextit Guideline from CMDh updated」と題する記事を掲載しています。
 
英国CMDhThe Co-ordination Group for Mutual Recognition and Decentralised procedures - Human)による「Practical guidance for procedures related to Brexit for medicinal products for human use approved via MRP/DCP」に関する内容で、Brexitによる移行期間終了に伴う医薬品規制変更に関するものです、
 
関係者および興味のある方は、下記URLsのニュース記事並びに当該ガイダンスをご参照ください。
 
l2/16ECA/GMP NewsBrextit Guideline from CMDh updated
ニュース記事末尾には、下記ガイダンスもリンクされています。
https://www.gmp-compliance.org/gmp-news/brextit-guideline-from-cmdh-updated
 
l英国CDMhPractical guidance for procedures related to Brexit for medicinal products for human use approved via MRP/DCP
https://www.hma.eu/fileadmin/dateien/Human_Medicines/CMD_h_/BREXIT/CMDh_373_2018_Rev.6_01_2021_TC_-_Brexit_PG_adopted.pdf
 

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古田土 真一

古田土 真一

GMDPコンサルタント(Pharmaceutical Quality Science Advisor)

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年より三井倉庫ホールディングス(株)にてヘルスケア製品の事業開発アドバイザーとして業務構築し2020年3月に退職。同2015年より (国立研究開発法人) 国立精神・神経医療研究センター/トランスレーショナル・メディカルセンター臨床研究支援部アドバイザーとして医薬品開発を支援中。
医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫した経験を活かし、2020年4月からはフリーのGMDPコンサルタントとしてGood Practicesの支援依頼に対応中。