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2020.12.15.TUE

生産管理

【セミナー】医薬品の安定供給とは?その意義と実践を学ぶ~医薬品の安定供給のための必要な知識とそのための安全衛生、環境保全について~

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執筆者:GMP Platform事務局


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★基本に立ち返って医薬品を安定供給するための基礎作りをしましょう
★生産計画、生産管理、在庫管理のポイントとは?



■講演者
株式会社シーエムプラス
シニアコンサルタント 菱田 純 氏
(第一三共バイオテック株式会社 元顧問)
 

■日時・会場・受講料など
●日時:2021年3月30日(火) 10:30-16:30
●会場:みなとみらいグランドセントラルタワー6階
       (株)シーエムプラス本社 セミナールーム
●受講料(昼食付):1名44,000円(税込)
           1社2名以上同時申込の場合,1名につき33,000円(税込)
●講演資料:当日、テキストを配布いたします
●申込締切り
:2021年3月22日(月) 15時まで
よくあるお問合せ一覧はここをクリック
 

■Web受講の場合:
●受講料:1名44,000円(税込)
       1社2名以上同時申込の場合,1名につき33,000円(税込)
●申込締切り:2021年3月22日(月) 15時まで
●講演資料:テキストを事前に郵送いたします
Web(オンライン)セミナー申込要領を必ずご確認ください
 

【セミナー内容】

 

■セミナーポイント
 医薬品は人の命や健康に直接かかわる大切なもので、他の商品に置き換えることはできません。製薬会社は、患者さんに必要な時に医薬品を届ける社会的使命と役割・責任をもっています。また、医薬品製造もモノづくりの一つであり、その重要なことは、より良い「品質(Quality)」をより安く「コスト(Cost)」、「安定供給(Delivery)」することと、それを支える「技術(Technology)」を高めることです。医薬品工場においては、この4つの要素のパフォーマンスをバランスよく高めることが大切で、それは現場力を向上させることに繋がります。ここでは、工場の現場力とは問題解決能力と言い換えることができます。
 この講義では、4つの要素の中の「安定供給」にフォーカスをあてて、安定供給とは何かから始まり、安定供給に関する知識を高め、安定供給のために取り組むべきこと、安全衛生、環境保全、TPM活動など安定供給のための関連知識を一つひとつ丁寧に解説します。

■習得可能な事項
・医薬品製造におけるモノづくりの基礎知識
・医薬品製造における安定供給の基礎知識
・医薬品工場におけるTPM活動の基礎知識
・医薬品工場における安全・衛生管理と環境保全の基礎知識

■キーワード
医薬品製造、モノづくりの基礎知識、安定供給、安全・衛生、環境保全

■セミナー項目
1.医薬品のモノづくりとは
 ・モノづくりとは
 ・4つの基本要素の関係
 ・基本要素の相関例
 ・モノづくりで必要な知識


2.安定供給を学ぶ意義

 ・安定供給
 ・安定供給の意義
 ・一般的な安定供給の流れ
 ・見込み生産と受注生産
 ・医薬品を見込み生産で行う理由
 ・欠品がもたらすもの
 ・医薬品の安定供給と工場の役割


3.生産計画と生産管理

 ・生産計画とは
 ・納期と生産リードタイム
 ・生産計画の目的
 ・生産計画の種類と内容
 ・生産計画を立てる上で必要な情報例
 ・生産計画立案上の主な注意点
 ・原材料の在庫量と発注量
 ・原材料の購入リードタイムと発注タイミング
 ・原材料の発注上のポイント
 ・精度の高い生産計画の立案について
 ・工場の各部門の連携


4.安定稼働

 ・安定稼働とは
 ・設備の安定稼働の意義
 ・安定稼働のための設備メンテナンスの取組みと意義
 ・製造現場が取り組む安定稼働
 ・現場が行う自主保全
 ・保全部門が取り組む安定稼働
 ・チョコ停について
 ・チョコ停と3現主義
 ・チョコ停発生時の対処
 ・TPMの定義と活動
 ・TPM活動の全体イメージ
 ・TPM活動の期待効果
 ・設備保全とその方式
 ・TPM活動と劣化防止
 ・自主保全と役割分担
 ・故障ゼロに向けた自主保全の展開


5.安定操業

 ・医薬品の生産方式の特徴
 ・安定生産を阻害する要因
 ・安定操業とは
 ・操業の平準化
 ・要員の多能工化
 ・多能工化の進め方
 ・スキルマップ表
 ・製造リードタイムの短縮
 ・製造リードタイムを短縮するポイント
 ・製造現場での安定操業の取り組み


6.安定品質

 ・安定供給に対する品質維持・向上の意義
 ・安定供給に向けた品質維持・向上の取組み
 ・適切な変更管理の実施
 ・変更管理と生産に向けた着眼点
 ・品質部門と製造部門の安定供給への取組み
 ・製造品質の安定化
 ・4Mの最適化と変更管理


7.在庫管理

 ・在庫と在庫管理
 ・管理する在庫の種類
 ・在庫管理の意義とメリット
 ・原薬、原材料、包装材料の在庫管理
 ・中間製品の在庫管理
 ・最終製品の在庫管理
 ・部品、予備品、消耗品の在庫管理
 ・まとめ:安定供給の連携図


8.安定供給と安全衛生

 ・医薬品製造における安全衛生とは
 ・安全衛生で守るべきルール
 ・労働安全衛生法
 ・労働災害の範囲
 ・ヒヤリハットとハインリッヒの法則
 ・ヒヤリハット活動
 ・KYT活動
 ・指差呼称
 ・5S
 ・災害発生時の基本的な対応
 ・安全活動~全国安全週間と全国衛生週間~
 ・医薬品工場での代表的な安全保護具とその役割
 ・日頃の衛生活動


9.安定供給と環境保全

 ・医薬品工場での環境に対するリスク
 ・工場にとって環境保全とは
 ・医薬品工場で知っておくべき環境法令
 ・医薬品工場での環境基準について
 ・3R活動とは
 ・省エネ活動
 ・ISO14001について
 ・災害発生時の基本的な対応


<質疑応答>
 

【菱田 純 氏】

■略歴
 1980年、第一製薬株式会社(現第一三共株式会社)入社。固形製剤の製剤研究に従事したのち、生産部門に移動。工場建設、本社生産物流企画、工場分社化、2007年、旧三共株式会社との事業統合に伴う生産会社(第一三共プロファーマ株式会社)設立などを担当し、生産に関わるプロジェクトや生産戦略企画実行を経験した。2007年、同社取締役管理部長、同平塚工場長。2014年北里第一三共ワクチン株式会社 取締役副社長兼生産本部長歴任後、2019年に北里第一三共ワクチン株式会社は、第一三共バイオテック株式会社に社名変更。同社顧問を経て現在に至る。

■専門
・製剤技術研究(固形製剤)
・生産管理及び原価管理
・プロジェクト管理及び工場マネジメント
・BSC(特に工場KPI)
・小集団活動

■本テーマ関連学協会での活動
・医薬品工場フォーラム アドバイザー代表(2018~)
・コストをテーマとした発表 2000年~2009年 工場マネージサミット(JMA)
 

■注意事項(予めご了承の上、お申込み下さい。)
【申込時】
●受講料はセミナー開催5営業日前の15時までにお振込み下さい。
●定員に達し次第、会場参加の申込を締め切ります。
●最小開催人数3名に満たない場合、中止とさせて頂きます。
●講師及び当社のコンペティターの場合、受講をお断りする場合がございます。

【セミナー当日】
●会場参加受講者は本人の名刺を受講券とします。お忘れなきようご持参ください。
●録音・録画(静止画・動画)行為は固くお断りします。
●会場では講義中のパソコン・携帯電話等の使用をお断りします。
 

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