2020.07.30.THU

その他医療機器関連

オーストラリアTGA/3-D printing (additive manufacturing) of medical devices

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執筆者:古田土 真一

※追記更新(2020.08.05)

7/30
付でオーストラリアTGAから「3-D printing (additive manufacturing) of medical devices」と題する通知が発出されています。

 
3-D printingによる医療機器製造における原材料のチョイス等のプロセスにおける留意点といった内容です。
 
主な項目として以下の点を挙げています。
Risk management
Using the right materials
Cleaning the device
Sterilising the device
 
関係者および興味のある方は、下記URLのウェブサイトをご参照ください。
https://www.tga.gov.au/3-d-printing-additive-manufacturing-medical-devices


8/5付追記更新】
8/4付のRAPSAsia-Pacific Regulatory Roundup内に「TGA advises on 3D-printed device risks」と題して記事に取り上げています。
興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。

https://www.raps.org/news-and-articles/news-articles/2020/8/asia-pacific-regulatory-roundup-india-permits-expo
 

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古田土 真一

古田土 真一

GMDPコンサルタント(Pharmaceutical Quality Science Advisor)

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年より三井倉庫ホールディングス(株)にてヘルスケア製品の事業開発アドバイザーとして業務構築し2020年3月に退職。同2015年より (国立研究開発法人) 国立精神・神経医療研究センター/トランスレーショナル・メディカルセンター臨床研究支援部アドバイザーとして医薬品開発を支援中。
医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫した経験を活かし、2020年4月からはフリーのGMDPコンサルタントとしてGood Practicesの支援依頼に対応中。