2020.07.17.FRI

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通訳あるあるネタ【第25回】

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執筆者:西手 夕香里(通訳・翻訳修士)

通訳あるあるネタ【第24回】

知っていると便利な英語のフレーズ

今回は、映画の名セリフをご紹介したいと思います。北米に10年以上住みましたが、カナダ人もアメリカ人も映画のセリフを日常会話でもよく引用していました。前半は1-5を1つずつ解説します。

1)    “Love means never having to say you’re sorry.”(ある愛の詩、1970年)
2)    “When you realize you want to spend the rest of your life with somebody, you want the rest of your life to start as soon as possible.”(恋人たちの予感、1989年)
3)    “After all, tomorrow is another day!”(風と共に去りぬ、1939年)
4)    “Pay no attention to that man behind the curtain!”(オズの魔法使い、1939年)
5)    “I'll be back.”(ターミネーター、1984年)、 “Hasta la vista, baby.” (ターミネーター2、1991年)
6)    “Carpe diem. Seize the day, boys.”(いまを生きる、1989年)
7)    “There’s no place like home.”(オズの魔法使い、1939年)
8)    “May the Force be with you.”(スターウォーズ、1977年)
9)    “Frankly, my dear, I don’t give a damn.”(風と共に去りぬ、1939年)
10)    "Mama always said life was like a box of chocolates. You never know what you're gonna get."(フォレスト・ガンプ/一期一会、1994年)

1)    “Love means never having to say you’re sorry.”(ある愛の詩、1970年)
原題:Love Story
エリック・シーガルの同名小説を自ら脚本を手掛けて映画化したラブストーリーです。ジェニーの“Love means never having to say you’re sorry.(愛とは決して後悔しないこと)”というセリフとフランシス・レイの哀しくも美しいテーマ曲が印象的な作品です。冒頭でオリバーが語る「彼女の愛したもの、モーツァルトにバッハ、それにビートルズ、そして僕。」から一気に作品の世界に引き込まれます。

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西手 夕香里(通訳・翻訳修士)

西手 夕香里(通訳・翻訳修士)

シミックホールディングス株式会社人財部Senior Interpreter
シミックファーマサイエンス株式会社信頼性保証本部薬事スタッフ(通訳担当)
Monterey institute of international studies (MIIS) 通訳翻訳修士課程終了。自動車関連大手企業で8年 (うち米国勤務が7年) 、米国系大手製薬企業で3年、社内通訳経験を積んだ後に独立。
規制当局によるGxP査察の通訳を中心に医薬分野でフリーランス通訳をしていたが、グループ会社の査察通訳がきっかけで2016年5月にシミックホールディングスに入社。非臨床と臨床を中心に、基礎研究から市販後までのプロジェクトに通訳・翻訳者として関わる。