2020.05.23.SAT

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#おうちでほっとタイム【第26話】指摘のほのお

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執筆者:古田 ドマ

エジソン・ライトハウスという英国のバンドをご存知でしょうか。60オーバーの方であれば確実に懐かしく感じると思います。1970年頃限定ではありましたが、青春時代の恋心を軽いノリで歌ったものが多かったように思いますYouTubeあたりで聴いてみてください。読者の多くも、「あぁー、聴いたことあるわ」と思うんじゃないでしょうか。
 
 指摘のほのお
 
質問に対して必死に応答。ただ、徐々に形勢が不利な雰囲気に。これは指摘になりそうな・・・。
いや、何とかリコメンデーションで食い止めよう。
おぉー、ヤバイ。何となくもマイナー、いやメジャーくらいの指摘にされそう。
指摘のほのおが着火。もう、こうなったら、どうにもとまらないってか・・・。
 
《参考》オリジナル曲の日本語タイトルと原題、グループ名、リリース年は以下の通りです。
恋のほのお(Love Grows (Where My Rosemary Goes)):Edison Lighthouse1970
ちなみに、「どうにもとまらない」は1972年の山本リンダの大ヒット曲です。
 

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古田 ドマ

古田 ドマ

GMDPエッセイスト

2018年に薬業関係の某有名誌のオンライン版にコラムニストとして忽然と登場。製薬業界の内部事情に詳しく、特に監査業務に造詣が深いことから、医薬品の品質保証業務に従事していたものと推測されるが、その正体は不明。毒舌的な内容が多いものの、ヒューマニズムを掻き立てる心温まる物語的な内容のものもあり、歯に衣着せぬ物言いは実務担当者にとっての心の声を反映した本音トークとも言える。