2020.03.25.WED

その他レギュレーション関連

EP/新Chapter 5.17.2(Recommendations on testing of particulate contamination: visible particles)が発効

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執筆者:古田土 真一

3/24付のECA/GMP Newsが「European Pharmacopoeia: New Chapter on Visual Inspection for Visible Particles Comes Into Force」と題する記事を掲載しています。
 
EPの新Chapter 5.17.2Recommendations on testing of particulate contamination: visible particles:粒子状汚染物質の検査に関する推奨事項)が発効したというものです。
 
関係者及び興味のある方はにあっては、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.gmp-compliance.org/gmp-news/european-pharmacopoeia-new-chapter-on-visual-inspection-for-visible-particles-comes-into-force
 

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古田土 真一

古田土 真一

GMDPコンサルタント(Pharmaceutical Quality Science Advisor)

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年より三井倉庫ホールディングス(株)にてヘルスケア製品の事業開発アドバイザーとして業務構築し2020年3月に退職。同2015年より (国立研究開発法人) 国立精神・神経医療研究センター/トランスレーショナル・メディカルセンター臨床研究支援部アドバイザーとして医薬品開発を支援中。
医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫した経験を活かし、2020年4月からはフリーのGMDPコンサルタントとしてGood Practicesの支援依頼に対応中。