2020.03.19.THU

品質システム(PQS)

通訳あるあるネタ【第21回】

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執筆者:西手 夕香里(通訳・翻訳修士)

通訳あるあるネタ【第20回】

英語のジョーク

1.    ノックノック・ジョーク
このジョークのパターンは定型化していて、駄洒落好きの訪問者とドアの内側にいる人物との会話で成り立っています。

標準的なノックノック・ジョークの進行は、 
1. Knock, knock
2. Who’s there? (相手の名前を尋ねる)
3.○○ (名前を答える)
4.○○ who? (重ねて姓を尋ねる)
5.○○●● (名前にかけた駄洒落を答える)

例1:基本パターン
Knock, knock!(コンコン)

Who’s there?(だあれ?)

Mary.(メアリーよ)

Mary who?(メアリーだれ?)

Mary Christmas!(メリー・クリスマス!)

例2:応用パターン
Knock, knock.(コンコン)
 
Who’s there? (だあれ?)

The love of your life.(あなたが一番好きな人)
 
Liar! Chocolate can’t speak! (嘘つき!チョコレートが喋れるわけないわ!)
*the love of your life: 一番好きなもの/人

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西手 夕香里(通訳・翻訳修士)

西手 夕香里(通訳・翻訳修士)

シミックホールディングス株式会社人財部Senior Interpreter
シミックファーマサイエンス株式会社信頼性保証本部薬事スタッフ(通訳担当)
Monterey institute of international studies (MIIS) 通訳翻訳修士課程終了。自動車関連大手企業で8年 (うち米国勤務が7年) 、米国系大手製薬企業で3年、社内通訳経験を積んだ後に独立。
規制当局によるGxP査察の通訳を中心に医薬分野でフリーランス通訳をしていたが、グループ会社の査察通訳がきっかけで2016年5月にシミックホールディングスに入社。非臨床と臨床を中心に、基礎研究から市販後までのプロジェクトに通訳・翻訳者として関わる。