2020.02.14.FRI

その他製造関連

医薬品のアウトソーシングの機敏な管理のために

この記事を印刷する

執筆者:古田土 真一

1/21付のPharmaceutical Onlineが「An Introduction To Agile Project Management For Pharmaceutical Outsourcing」と題する抄録を掲載しています。
 
タイトルを直訳すれば、「医薬品のアウトソーシングのためのアジャイルプロジェクト管理の概要」といったところです。
 
アジャイル(agile)という単語、あまり聞きなれない言葉ですが、「機敏な」とか「敏しょうな」といった意味でしょうか。
 
興味のある方は、下記URLの抄録をご参照ください。
https://www.pharmaceuticalonline.com/doc/an-introduction-to-agile-project-management-for-pharmaceutical-outsourcing-0001


3/13付追記更新】
最近流行りの“agile(機敏性)ですが、上記がPart 1に相当し、全3部作とのことです。
Part 2およびpart 3をお伝えとしておきます。
興味のある方は、下記URLsPart 2およびpart 3をご参照ください。
 
lPart 22/4Pharmaceutical Online3 Building Blocks Of Organizational Agility For Pharmaceutical Manufacturing

https://www.outsourcedpharma.com/doc/building-blocks-of-organizational-agility-for-pharmaceutical-manufacturing-0001
 
lPart 32/20Pharmaceutical OnlineManagement 4.0: Putting Pharmaceutical Companies On The Path To Agile

https://www.pharmaceuticalonline.com/doc/management-putting-pharmaceutical-companies-on-the-path-to-agile-0001
 

1 / 1ページ

  • arrow03_off.png先頭
  • 1
  • 最後arrow01_off.png

古田土 真一

古田土 真一

GMDPコンサルタント(Pharmaceutical Quality Science Advisor)

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年より三井倉庫ホールディングス(株)にてヘルスケア製品の事業開発アドバイザーとして業務構築し2020年3月に退職。同2015年より (国立研究開発法人) 国立精神・神経医療研究センター/トランスレーショナル・メディカルセンター臨床研究支援部アドバイザーとして医薬品開発を支援中。
医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫した経験を活かし、2020年4月からはフリーのGMDPコンサルタントとしてGood Practicesの支援依頼に対応中。