2020.02.12.WED

包装

包装資材の試験検査

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執筆者:古田土 真一

2/11付のGMP Publishingが「Packaging material testing」と題する抄録を掲載しています。
 
彼らの新刊となる「GMP Series Packaging Materials for Pharmaceutical Products」からの抜粋のようです。
極めて簡単な内容で、ある意味、当たり前と思えますが、資材サプライヤーとのQuality Agreementのポイントなどについて記されています。
 
関係者および興味のある方は、下記URLの抄録をご参照ください
https://www.gmp-publishing.com/content/en/gmp-news/gmp-newsletter/gmp-logfile-lead-article/d/1467/gmp-logfile-06-2020-packaging-material-testing
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。