2020.02.12.WED

その他

WHO/COVID-19終息に向けた緊急対応

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執筆者:古田土 真一

2/6付でWHOが「WHO to accelerate research and innovation for new coronavirus」と題して、今回の新型コロナウイルス(COVID-19に対する緊急時の医薬品使用やワクチン開発研究について表明しています。
 
また、本件に絡んで、2/11付のFDAnews Drug Daily Bulletinが「WHO Posts New Procedure for Using Unapproved Drugs in Health Crises」と題して関連記事に取り上げています。
 
関係者および興味のある方は、下記URLsの表明並びにニュース記事をご参照ください。
 
l2/6WHOWHO to accelerate research and innovation for new coronavirus
https://www.who.int/news-room/detail/06-02-2020-who-to-accelerate-research-and-innovation-for-new-coronavirus
 
l2/11FDAnews Drug Daily BulletinWHO Posts New Procedure for Using Unapproved Drugs in Health Crises
https://www.fdanews.com/articles/195838-who-posts-new-procedure-for-using-unapproved-drugs-in-health-crises
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。