2020.02.12.WED

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米国FDA/実験動物の定年退職、ハッピーな余生を

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執筆者:古田土 真一

2/11付のOutsourcing-Pharma.comが「FDA allows research animals to enter retirement」と題する記事を掲載しています。
 
実験動物でも、健康体であればチェック後にペットとして引き取られることを認めるというものです。
 
実験動物も命ある生き物です。
むしろヒトのためにその命を費やしてくださっていると考えます。
新たな第二の生活が認められて当然のように思えます。
良い飼い主さんに引き取られ、happyな生活を過ごして欲しいと願います。
 
本ニュース記事掲載のワンちゃん、動物実験用ではないでしょうが嬉しそうです。
 
興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.outsourcing-pharma.com/Article/2020/02/11/FDA-introduces-lab-animal-retirement-program
 

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古田土 真一

古田土 真一

GMDPコンサルタント(Pharmaceutical Quality Science Advisor)

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年より三井倉庫ホールディングス(株)にてヘルスケア製品の事業開発アドバイザーとして業務構築し2020年3月に退職。同2015年より (国立研究開発法人) 国立精神・神経医療研究センター/トランスレーショナル・メディカルセンター臨床研究支援部アドバイザーとして医薬品開発を支援中。
医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫した経験を活かし、2020年4月からはフリーのGMDPコンサルタントとしてGood Practicesの支援依頼に対応中。