2020.01.10.FRI

その他バイオ関連

米国FDA/農業バイオテクノロジー製品に関する情報を合理化するための共同プラットフォーム

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執筆者:古田土 真一

20201/9付で米国FDAからFDA, USDA and EPA announce joint platform to streamline information about agricultural biotechnology products」と題するPress Releaseが出ています。
 
FDAUSDAEPAが、農業バイオテクノロジー製品に関する情報を合理化するための共同プラットフォームを発表したというものです。
 
筆者の管轄外の農業関係ですが、関係者もおられるかと思い、情報としてお伝えしておきます。
 
関係者および興味のある方は、下記URLPress Releaseをご参照ください。
https://www.fda.gov/news-events/press-announcements/fda-usda-and-epa-announce-joint-platform-streamline-information-about-agricultural-biotechnology
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。