2019.11.29.FRI

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ベトナムにおける化粧品事業の条件【和訳】

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執筆者:グエン・ジュー・ヱン・ティ

ベトナムの化粧品需要は従来さほど大きな市場を形成してこなかったが、
ここ数年中流階級の増加により急激な伸びを見せている。
さらに輸入が9割を占めるベトナム化粧品市場で関税の低減がさらにこの傾向に拍車をかけている。
しかし、一方でベトナムの化粧品については主として品質の保証に関するかなり煩雑な規制が存在する。
今回はそれに関する化粧品開示を中心とした、ベトナムで化粧品を販売するための条件について紹介する。

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グエン・ジュー・ヱン・ティ

グエン・ジュー・ヱン・ティ

株式会社シーエムプラスベトナムGMPコンサルタント・バリデーションアシスタント。
国家大学 ホーチミン市自然科学大学を卒業後、 Sanofiベトナムに入社、9年間品質管理部に所属。その後、内資(ベトナム国内資本)製薬会社の品質保証部副部長に就任した。分析業務、変更管理、自己点検、クオリフィケーション&バリデーション、供給者監査、逸脱調査、リスク分析等品質システム及びGMP-GLP-GSPに関連する業務に従事した。