2019.10.08.TUE

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英国MHRA/Inspectorate Blog:GCPへの電子医療記録のインパクトに関するラウンドテーブル開催案内

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執筆者:古田土 真一

10/8付で英国MHRAInspectorate Blogに「Round Table: The impact of Electronic Health Records on UK Clinical Trials」と題するブログがアップされています。
 
本年10/28に、GCP inspectorateによる電子医療記録(Electronic Health Recordsのサプライヤーを対象としたラウンドテーブルを開催するとのことで、その開催案内のプログです。
 
本邦から参加者する方は居ないかと思いますが、こんなものがあるという情報としてお伝えしておきます。
 
興味のある方は、下記URLのブログをご参照ください。
https://mhrainspectorate.blog.gov.uk/2019/10/08/round-table-the-impact-of-electronic-health-records-on-uk-clinical-trials/
 

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古田土 真一

古田土 真一

GMDPコンサルタント(Pharmaceutical Quality Science Advisor)

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年より三井倉庫ホールディングス(株)にてヘルスケア製品の事業開発アドバイザーとして業務構築し2020年3月に退職。同2015年より (国立研究開発法人) 国立精神・神経医療研究センター/トランスレーショナル・メディカルセンター臨床研究支援部アドバイザーとして医薬品開発を支援中。
医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫した経験を活かし、2020年4月からはフリーのGMDPコンサルタントとしてGood Practicesの支援依頼に対応中。