2019.09.11.WED

その他バイオ関連

米国/バイオテクノロジーの生態系についてもっと教えて!?

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執筆者:古田土 真一

9/10付のRAPSが「US Government Wants to Know More About the Biotech Ecosystem」と題する記事を掲載しています。
 
米国White HouseOffice of Science Technology and Policy (OSTP)が、全てのバイオテクノロジー関係者から、経済成長を促進し、健康を促進し、公共の利益を高める、生物学的に関連するプロセスと科学に由来する革新・製品・技術・データに関する意見を求めたというものです。
政府として今後の力の入れ方を検討するのでしょうか。
 
興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.raps.org/news-and-articles/news-articles/2019/9/us-government-wants-to-know-more-about-the-biotech
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。