2019.08.30.FRI

その他バイオ関連

WHO/ヒトゲノム編集のグローバルレジストリを立ち上げ

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執筆者:古田土 真一

※追記更新(2019.08.31)

8/29
付でWHOから「WHO launches global registry on human genome editing」と題する、パブコメ用ドラフトガイドラインが発出されています。

 
ヒトゲノム編集研究の監視としてグローバルレジストリを立ち上げたというものです。
 
また本件について、8/29付のRAPSが「WHO Launches Registry for Gene Editing Studies」と題して記事に取り上げています。
 
関係者及び興味のある方は、下記URLsWHO公表並びにニュース記事をご参照ください。
 
lWHOWHO launches global registry on human genome editing
https://www.who.int/news-room/detail/29-08-2019-who-launches-global-registry-on-human-genome-editing
 
l8/29RAPSWHO Launches Registry for Gene Editing Studies

https://www.raps.org/news-and-articles/news-articles/2019/8/who-launches-registry-for-gene-editing-studies


8/31付追記更新】
8/30付のBioPharmaReporter.comが「Band of gene editing businesses agree to stay away from heritable changes」と題する記事を掲載しています。
上記まWHO内容に直接関係するものではありませんが、ゲノム編集の現状と言う意味でお伝えしておきます。
関係者及び興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。

https://www.biopharma-reporter.com/Article/2019/08/30/Alliance-for-Regenerative-Medicine-agrees-gene-editing-principles
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。