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2019.04.17.WED

その他バイオ関連

厚生労働省/ゲノム編集技術の利用により得られた生物であってカルタヘナ法に規定された「遺伝子組換え生物等」に該当しない生物の取扱い

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執筆者:古田土 真一

4/5付で厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課および医療機器審査管理課から「ゲノム編集技術の利用により得られた生物であってカルタヘナ法に規定された「遺伝子組換え生物等」に該当しない生物の取扱いについて」と題する共同事務連絡が発出されています。

 

科学の進歩が予想以上に早く、規制として想定した枠を超えてしまったということかもしれません

 

関係者及び興味のある方は、下記URLの事務連絡をご参照ください。

http://www.toku-seiyakukyo.jp/data/drug_news/2019/1_15554658033944.pdf

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。