2019.03.07.THU

その他試験室関連

WHO/Good chromotography practicesに関するドラフトガイドラインを発出

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執筆者:古田土 真一

20192月にWHOから「Good chromotography practices (QAS/19.791)と題するパブコメ用ドラフトガイドラインが発出されています。
 
その名の通り、クロマトグラフに関するガイドラインのようです。
 
個人的には、とうとうクロマトグラフのGood Practiceまで来たかといった印象を受けます。
 
QC関係者及び興味のある方は、下記URLのドラフトガイドラインをご参照ください。
https://www.who.int/medicines/areas/quality_safety/quality_assurance/qas19_791_good_chromotography_practices.pdf?ua=1
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。