経歴
株式会社FRONTEO KIBITソリューション統括本部 AXソリューション部 部長 / カスタマーサクセス担当 2000年に現・シミックファーマサイエンス株式会社入社。理化学分析、微生物・細胞を用いた分析、バイオ医薬品分析に従事。バイオ医薬品のGlobal Transfer、Global QA監査、FDA監査、PMDA監査対応を経験。2018年にシミックホールディングス株式会社へ転籍し、初期段階の医薬品開発支援を中心とした事業開発に尽力。現在は株式会社FRONTEO KIBITソリューション統括部にて、医療業界担当のAIコンサルタント・カスタマーサクセスとして活躍。自社開発AI「KIBIT」を活用した製薬・医療業界向けソリューションの導入から運用までを幅広くサポートし、企業におけるAIの最適な活用を推進している。
2026/05/01 AD 新技術
AIは“リスクの兆候”をどこまで捉えられるか ― 企業リスクからGMPリスクまで ―
AIとは──製薬企業に求められる“AI活用人材”と、人が成長する未来【第3回】
■2026年5月25日(月)開催(情報交換会で、本稿著者との意見交換が可能です) AIと共創する医薬品事業の未来 実装の核心に迫る『現場』『規制』『技術』の三位一体 ~現場の知見・規制の解釈・技術の実用性が交わる「製薬AI」最前線~ AIは“リスクの兆候”をどこまで捉え
2026/04/03 AD 新技術
創薬AIの「目利き」になる──技術特性とデータの質を組み合わせるデザイン力
AIとは──製薬企業に求められる“AI活用人材”と、人が成長する未来【第2回】
創薬AIの「目利き」になる──技術特性とデータの質を組み合わせるデザイン力 第1回では、製薬企業におけるAI活用の成否は、技術そのものよりも「業務知識」と「AIリテラシー」を備えた人材にあるとお伝えしました。第2回となる今回は、より具体的に「創薬のどの工程で、どのようなAIとデータを組み合わせるべき
2026/02/06 AD その他
製薬企業が今理解すべき「AIの基本」と「人材育成」
AIとは──製薬企業に求められる“AI活用人材”と、人が成長する未来【第1回】
製薬企業が今理解すべき「AIの基本」と「人材育成」 近年、製薬業界ではDX(デジタルトランスフォーメーション)から一歩進んだ「AX(AI Transformation)」への移行が本格的に議論され始めています。特に文書中心の業務が圧倒的に多い製薬企業において、AIの導入効果は極めて大きいと期待されて