施設・設備

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    2017.03.23.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    知的生産性を上げる空間構造の具体的な構成要素は、大きく分けて2つのグループに分かれる。コミュニケーションの条件を作り出す見える化施設と、コミュニケーションする場としてのインタラクション施設である。

  • 2017.03.17.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    前回に引き続き、製作・工事ステージについて記載する。

  • 2017.03.17.FRI

    ユーティリティ

    布目 温

    UFをWFIシステムへ加えることは、現場から学んだ製剤技術者が考案し実践した結果から生まれました。
    理論や文献上の知識に頼るのではなく、「WFIを安全に製造」することを、優先した考えからしか生まれ得なかった一連の取組みであったと考えています。

  • 2017.03.09.THU

    CSV

    望月 清

    PIC/Sのデータインテグリティガイダンス(5)

    今回は下記章の「監査証跡」から「データレビュー」までを解説する。
    第9章 コンピュータ化システムにおけるデータインテグリティ留意点

  • 2017.03.08.WED

    その他施設・設備関連

    古田土 真一

    3/8付のECA/GMP Newsが「How to perform Cleanroom Monitoring」と題した記事を掲載しています。

  • 2017.02.23.THU

    建設プロジェクトマネジメント

    糀谷 利雄

    設備投資は、新製品の製造、生産量の拡大、省エネや自動化による製造原価の低減など目的は様々ですが、設備投資の計画内容について経済性計算を行い、その必要性、妥当性を検証しておく必要があります。

  • 2017.02.23.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    コミュニケーションに大きな影響を与える空間の要素の一つが距離である。
    距離とコミュニケーションの関係はトーマス・アレンの10数年間の調査研究の大きな成果の一つである。
    空間構造は知的生産性を優先して考えられるべきである。

  • 2017.02.15.WED

    ユーティリティ

    布目 温

    蒸留器によるPyrogen除去能力に対して懐疑的だった日本の注射剤製造現場の人達は、WFIを安全に製造する目的で、蒸留器の前段でPyrogenを除去する手段を検討しました。先ず、ROによる膜分離が検討されました。今回は、ROによるWFI製造とその問題点についてお話しします。

  • 2017.02.15.WED

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    今回より、製作・工事ステージについて記載する。

  • 2017.02.09.THU

    CSV

    望月 清

    PIC/Sのデータインテグリティガイダンス(4)

    今回は下記章の前半、「システムセキュリティ」までを解説する。
    第9章 コンピュータ化システムにおけるデータインテグリティ留意点

  • 2017.01.26.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    研究開発のプロセスで、空間構造と組織構造は互いに切り離せない関係にある。
    研究開発だけでなく、全ての組織は、業務を行なうために情報と場が必要である。
    特に研究開発のような知識の生産にとって、多くの情報をコミュニケーションする場所が重要なのである。ダイレクト・コミュニケーションをするためには同じ時間と空間に存在しなければならない。その空間構造がどのようであるかによって、コミュニケーションに障害で出たり、有利に働いたりする。

  • 2017.01.19.THU

    ユーティリティ

    布目 温

    膜分離は、膜を介し供給水側と透過水側を分離するメカニズムです。結果として供給水に含まれる微生物は排除され、これをろ過滅菌と呼びます。
    膜分離の最大の問題点は、微生物は捕捉された時点において殺滅はされてはおらず、この捕捉した微生物をどう処分するかを考えておくことが、連続的な操作においては必要になります。

  • 2017.01.19.THU

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    今回も引き続き詳細設計ステージについて記載する。

  • 2017.01.12.THU

    CSV

    望月 清

    PIC/Sのデータインテグリティガイダンス(3)

    今回は下記の章を解説する。
    第8章 紙ベースシステムにおけるデータインテグリティ留意点

  • 2016.12.22.THU

    ユーティリティ

    布目 温

    蒸留による注射用水製造に対して疑問を持つ人達がおりました。今回は、この疑問の背景とその対応の話です。

  • 2016.12.22.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    先に述べたようにコミュニケーションとは目的を持った組織コミュニケーションである。
    知的生産において組織が何故重要かといえば、組織のIQは個人のIQをはるかに超える可能性があるからである。
    優れた情報、知識を個人が持っていてもそれだけでは革新的成果は生まれる可能性は低い。組織の中を流通することで更に高度化され、その中から革新的成果が生まれる可能性が高まるのである。
    すべてのものに構造があるように組織にも構造がある。
    組織構造は基本的に情報交換(コミュニケーション)と、情報を昇華、知識へと創造の仕組みでもある。
    コミュニケーションにダイナミズムを生み出すのは、組織を構成する人間の感情のあり方で、組織文化は組織の感情の規範である。

  • 2016.12.09.FRI

    CSV

    望月 清

    PIC/Sのデータインテグリティガイダンス(2)

    今回は下記の章を解説する。
    第6章 データインテグリティに対する組織の影響
    第7章 データインテグリティの一般原則と実現の鍵

  • 2016.11.24.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    知的生産性について多くの人が研究してきた。その中で最も重要且つ革新的な研究を行ったと思う研究者が、MITマネジメントスクールのトーマス・アレン教授である。
    トーマス・アレンは元ボーイング社のリサーチエンジニアで、1963年から研究開発の生産性の研究に携わることになったのである。
    この様な研究はトーマス・アレン教授のグループが初めて行ったのである。
    このような大掛かりで長期的な研究はその後2度と行われてない。従って、この研究から得られたデータは、非常に貴重で唯一のものであるといってよい。

  • 2016.11.24.THU

    ユーティリティ

    布目 温

    機械は運転開始時と停止時にトラブルが発生し易い傾向がありますが、蒸留器は常に発停を繰り返しています。今回は、日常あまり注目されることがない蒸留器の発停時に潜んでいる汚染をクローズアップして考察をします。

  • 2016.11.16.WED

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    今回は、詳細設計ステージについて記載する。

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