エンジニアリング

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    2017.03.23.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    知的生産性を上げる空間構造の具体的な構成要素は、大きく分けて2つのグループに分かれる。コミュニケーションの条件を作り出す見える化施設と、コミュニケーションする場としてのインタラクション施設である。

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    2017.03.17.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    前回に引き続き、製作・工事ステージについて記載する。

  • 2017.02.23.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    コミュニケーションに大きな影響を与える空間の要素の一つが距離である。
    距離とコミュニケーションの関係はトーマス・アレンの10数年間の調査研究の大きな成果の一つである。
    空間構造は知的生産性を優先して考えられるべきである。

  • 2017.02.15.WED

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    今回より、製作・工事ステージについて記載する。

  • 2017.01.26.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    研究開発のプロセスで、空間構造と組織構造は互いに切り離せない関係にある。
    研究開発だけでなく、全ての組織は、業務を行なうために情報と場が必要である。
    特に研究開発のような知識の生産にとって、多くの情報をコミュニケーションする場所が重要なのである。ダイレクト・コミュニケーションをするためには同じ時間と空間に存在しなければならない。その空間構造がどのようであるかによって、コミュニケーションに障害で出たり、有利に働いたりする。

  • 2017.01.19.THU

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    今回も引き続き詳細設計ステージについて記載する。

  • 2016.12.22.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    先に述べたようにコミュニケーションとは目的を持った組織コミュニケーションである。
    知的生産において組織が何故重要かといえば、組織のIQは個人のIQをはるかに超える可能性があるからである。
    優れた情報、知識を個人が持っていてもそれだけでは革新的成果は生まれる可能性は低い。組織の中を流通することで更に高度化され、その中から革新的成果が生まれる可能性が高まるのである。
    すべてのものに構造があるように組織にも構造がある。
    組織構造は基本的に情報交換(コミュニケーション)と、情報を昇華、知識へと創造の仕組みでもある。
    コミュニケーションにダイナミズムを生み出すのは、組織を構成する人間の感情のあり方で、組織文化は組織の感情の規範である。

  • 2016.11.24.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    知的生産性について多くの人が研究してきた。その中で最も重要且つ革新的な研究を行ったと思う研究者が、MITマネジメントスクールのトーマス・アレン教授である。
    トーマス・アレンは元ボーイング社のリサーチエンジニアで、1963年から研究開発の生産性の研究に携わることになったのである。
    この様な研究はトーマス・アレン教授のグループが初めて行ったのである。
    このような大掛かりで長期的な研究はその後2度と行われてない。従って、この研究から得られたデータは、非常に貴重で唯一のものであるといってよい。

  • 2016.11.16.WED

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    今回は、詳細設計ステージについて記載する。

  • 2016.10.27.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    研究開発施設を創ることは、いかに早く研究成果を出すかということである。
    研究施設の新設あるいはリニューアルを経営者に決断させるためには、研究開発がいかに重要なのか、その生産性の革新をどのように行い成果を出すのかを理解していただくことが必要である。事業分野に依るが、研究開発の成果をそれほど信用していない経営者は多くいる。本稿では、そのような経営者に対し、成果を目に見えるようにする方法のひとつをお伝えしたい。なお、研究開発などの知識創出の生産性を知的生産性という。

  • 2016.10.20.THU

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    前回まで、基本設計ステージについて記載した。今回は、詳細設計ステージに入る前に、発注方式について記載する。

  • 2016.09.15.THU

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    前回に続き、基本設計ステージについて記載していく。

  • 2016.08.17.WED

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    今回も引き続き、基本設計ステージについて記載していく。

  • 2016.06.30.THU

    建設プロジェクトマネジメント

    糀谷 利雄

    物に充足した先進地域では消費者のニーズが大きく変化し、機能的価値よりもそれ以外の付加価値に大きくシフトしている、当然その製品を生産する施設のあり方も、消費者のニーズに従って大きく変化せざるを得ない。
    このような状況の中でこれからの工場、特に生産性の高い工場を計画するにはどのような考え方が必要なのか、いくつかの事例を紹介しながら述べたい。

  • 2016.06.30.THU

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    今回より、基本設計ステージについて記載していく。

  • 2016.06.15.WED

    建設プロジェクトマネジメント

    藤岡 徹夫

    設備投資は、新製品の製造、生産量の拡大、省エネや自動化による製造原価の低減など目的は様々ですが、設備投資の計画内容について経済性計算を行い、その必要性、妥当性を検証しておく必要があります。

  • 2016.06.08.WED

    建設プロジェクトマネジメント

    田中 信夫

    EU GMP Annex 15,2015におけるURSは、
    「URS(User requirements specification)やFS(Functional specification)に、施設設備の仕様を定義すること。この段階で、品質の本質的要素を組み込み、GMPに関わるリスクを許容範囲内に軽減させる必要がある。URSをバリデーションのライフサイクルを通じて、参照の基準点として活用すること。」
    と定義されている。

  • 2016.05.26.THU

    建設プロジェクトマネジメント

    町田 進

    ■第3章 プロジェクト基本計画
    本章のまとめとして、基本計画の各項目について、一般的で、汎用的と思われる点を記載した。実際の基本計画の設計手順、インプット情報、アウトプット情報の関連を、基本計画作業シーケンスにまとめる。また、最後に、基本計画の見直しについても言及する。

  • 2016.05.19.THU

    建設プロジェクトマネジメント

    町田 進

    ■第3章 プロジェクト基本計画
    前回に続き、基本計画を行う場合の検討過程として、今回はユーティリティの検討、排水検討について説明する。

  • 2016.05.19.THU

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    今回も、引き続き基本計画ステージについて記載していく。

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