エンジニアリング

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  • 2017.07.17.MON

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    前回に引き続き検証ステージについて記載する。

  • 2017.07.10.MON

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    前回に引き続き「革新的な施設の具体例」について述べる。今回は化粧品と機能性食品を製造販売している会社の研究所である。

  • 2017.06.19.MON

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    前回に引き続き検証ステージについて記載するが、今回はクオリフィケーションを主体に記載する。

  • 2017.06.12.MON

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    今回から「革新的な施設の具体例」を挙げていく。その1回目として、BMWのプロジェクト・ハウスについて述べる。

  • 2017.05.29.MON

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    これまで7回にわたり解説をしてきたが、空間要素はこれですべてではない。他にも独自の要素を取り込んだ施設もあるが、これまで述べた空間の要素を巧みに構成して理想的な空間構造が出来たとしても、組織構造や文化がリンクしていなければ、成果を上げることは出来ない。

  • 2017.05.12.FRI

    その他レギュレーション関連

    GMP Platform事務局

    最近の規制の動向、封じ込めの基本的な事項、封じ込めプロジェクトの進め方、健康ベース曝露限界値、各種リスクアセスメントツール、一次封じ込め設備および二次封じ込め設備の設計、呼吸保護具の選定、封じ込め設備構築事例、洗浄評価、環境モニタリングについて紹介する。

  • 2017.04.29.SAT

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    今回より検証ステージについて記載するが、今回はコミッショニングを主体に記載し、次回にクオリフィケーションとの関連について記載する。

  • 2017.04.27.THU

    建設プロジェクトマネジメント

    末包 聡史

    今回は『4.1 医薬品プロジェクトの遂行について』の後半として、以下の項目を掲載する。
    4.1.2 ユーザー要求(UR)の具現化
    4.1.3 システムインパクトアセスメント(SIA)の手順
    4.1.4 CSV実施方法の評価
    4.1.5 QDM(Qualification Document Matrix)の作成
    4.1.6 クオリフィケーションテストアセスメント(QTA)の手順

  • 2017.04.27.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    情報を伝えようとしている人と、情報を知りたいという人が同じ時間、同じ場所にいなければコミュニケーションは生まれない。出会いの場が必要なのである。
    インタラクション施設とは自然に人がそこに集まり、議論や対話が起こりやすい場所、空間のことであり、知的生産性を高める空間構造の仕掛けである。

  • 2017.04.20.THU

    建設プロジェクトマネジメント

    末包 聡史

    基本計画及び概算の予算が承認され、漸くプロジェクトは次のフェーズに進むことになる。本項では、基本設計の段階で実施しておくべき事項のうち、最低限押えておくべき作業について、詳細に説明したい。

  • 2017.03.23.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    知的生産性を上げる空間構造の具体的な構成要素は、大きく分けて2つのグループに分かれる。コミュニケーションの条件を作り出す見える化施設と、コミュニケーションする場としてのインタラクション施設である。

  • 2017.03.17.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    前回に引き続き、製作・工事ステージについて記載する。

  • 2017.02.23.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    コミュニケーションに大きな影響を与える空間の要素の一つが距離である。
    距離とコミュニケーションの関係はトーマス・アレンの10数年間の調査研究の大きな成果の一つである。
    空間構造は知的生産性を優先して考えられるべきである。

  • 2017.02.15.WED

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    今回より、製作・工事ステージについて記載する。

  • 2017.01.26.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    研究開発のプロセスで、空間構造と組織構造は互いに切り離せない関係にある。
    研究開発だけでなく、全ての組織は、業務を行なうために情報と場が必要である。
    特に研究開発のような知識の生産にとって、多くの情報をコミュニケーションする場所が重要なのである。ダイレクト・コミュニケーションをするためには同じ時間と空間に存在しなければならない。その空間構造がどのようであるかによって、コミュニケーションに障害で出たり、有利に働いたりする。

  • 2017.01.19.THU

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    今回も引き続き詳細設計ステージについて記載する。

  • 2016.12.22.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    先に述べたようにコミュニケーションとは目的を持った組織コミュニケーションである。
    知的生産において組織が何故重要かといえば、組織のIQは個人のIQをはるかに超える可能性があるからである。
    優れた情報、知識を個人が持っていてもそれだけでは革新的成果は生まれる可能性は低い。組織の中を流通することで更に高度化され、その中から革新的成果が生まれる可能性が高まるのである。
    すべてのものに構造があるように組織にも構造がある。
    組織構造は基本的に情報交換(コミュニケーション)と、情報を昇華、知識へと創造の仕組みでもある。
    コミュニケーションにダイナミズムを生み出すのは、組織を構成する人間の感情のあり方で、組織文化は組織の感情の規範である。

  • 2016.11.24.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    知的生産性について多くの人が研究してきた。その中で最も重要且つ革新的な研究を行ったと思う研究者が、MITマネジメントスクールのトーマス・アレン教授である。
    トーマス・アレンは元ボーイング社のリサーチエンジニアで、1963年から研究開発の生産性の研究に携わることになったのである。
    この様な研究はトーマス・アレン教授のグループが初めて行ったのである。
    このような大掛かりで長期的な研究はその後2度と行われてない。従って、この研究から得られたデータは、非常に貴重で唯一のものであるといってよい。

  • 2016.11.16.WED

    建設プロジェクトマネジメント

    星野 隆

    今回は、詳細設計ステージについて記載する。

  • 2016.10.27.THU

    その他施設・設備関連

    糀谷 利雄

    研究開発施設を創ることは、いかに早く研究成果を出すかということである。
    研究施設の新設あるいはリニューアルを経営者に決断させるためには、研究開発がいかに重要なのか、その生産性の革新をどのように行い成果を出すのかを理解していただくことが必要である。事業分野に依るが、研究開発の成果をそれほど信用していない経営者は多くいる。本稿では、そのような経営者に対し、成果を目に見えるようにする方法のひとつをお伝えしたい。なお、研究開発などの知識創出の生産性を知的生産性という。

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