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町田 勝利

町田 勝利

神奈川品質経営研究所 所長。
小西六写真工業(株)(現:コニカミノルタ(株))にて、研究開発、製造に従事後、TPM推進室長、QM推進室長を務める。また在職中にQCサークル神奈川地区幹事長、副世話人、審査委員長を歴任。同社(コニカミノルタビジネスエキスパート(株))定年退職後、現職。
人材育成、設備管理、品質管理、安全管理などの指導を専門とし、各種学協会主催の『TPM全般』、『QCサークル』をテーマとした研修において、講師を数多く担当している。


※このプロフィールは掲載記事執筆時点での内容となります

町田 勝利の執筆記事一覧

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  • 2017/02/09

    その他製造関連

    シリーズ8は「再発防止」です。問題を折角解決しても同じような問題が再発しては、問題を解決したとは言えません。問題解決の手順(QCストーリー)の最終ステップである「標準化と管理の定着」がうまくなかったのです。今回は再発防止について述べたいと思います。

  • 2017/01/19

    その他製造関連

    本シリーズ4で、問題解決力を高める第一歩は「問題を発見すること」と述べました。問題を問題として発見できなければ問題は解決できません。また、問題発見力を構成するスキルの第一は「関心を持つ」ということも述べました。関心がなければ問題を発見できないし、問題を発見しても課題として取り上げなければ、問題は解決できません。
    シリーズ7では、企業が社員に求めている「自ら課題を設定し、問題を解決する力」について述べてみたいと思います。

  • 2016/10/13

    その他製造関連

    良い職場は、良い情報も悪い情報も正確に職場内で共有化し、実態を客観的に把握しています。したがって改善活動も的確でスピーディですが、情報が見えない職場は問題を共有化できない為、気がついたときには手遅れとの事態が多々あります。企業が競争力を高め厳しい環境を勝ち抜くには、各職場の「今」を的確に把握する仕組み、すなわち「見える化」の推進が不可欠なのです。
    シリーズ-6では、経営のキーワードとして普及してきた「見える化」について、日々の業務において具体的に何をどのように実行すればよいのかについて述べます。

  • 2016/09/06

    その他製造関連

    問題とは、あるべき姿や目標と現状の姿の差であることはシリーズ2で述べました。問題が見えないということは、あるべき姿や目標が「わからない、あまり意識していない」ということです。個人的にあるべき姿や目標はわからなくても、職場としてあるべき姿や目標がわからないのは大問題です。
    シリーズ―5では、あるべき姿や目標に関心を持ち、職場の問題を見えるようにする為のヒントを洗い出したいと思います。

  • 2016/08/10

    その他製造関連

    問題解決力を高めることは重要ですが、問題を発見できなければ、問題を解決することはできません。また、お客様からのクレームや上司から与えられた問題でも、問題の本質を発見できなければ問題を解決することはできません。
    問題とは、あるべき姿と現状の差であることはシリーズ-2で述べました。問題発見能力を高めるということは、ズバリ「あるべき姿を発見する能力」と言えます。
    シリーズ-4では、いろいろな視点から問題発見のヒントを洗い出したいと思います。

  • 2016/07/14

    その他製造関連

    シリーズ-1では、QC的考え方について、シリーズ-2では、問題解決について述べた。シリーズ-3では、現場第一線で起こっている諸問題について述べる。           
    現場で起こっている問題は数え挙げたらきりがないほど多い。例えば、設備故障が多い、不良品が多い、ムリ・ムラ・ムダが多い、納期遅れがある、クレームが多い、製造原価が設計時に比べて高いなどである。これらの問題は、職場の5大任務(Q品質、C原価、D納期、S安全、M職場の士気において果すべき役割)を理解している職場においては、問題を問題として取り上げ改善活動に結びつけているものと思います。
    シリーズ-3ではいろいろな視点からの問題を洗い出したいと思います。

  • 2016/06/02

    その他製造関連

    シリーズ-1では、QC的考え方について述べました。QC的考え方は、望まれる姿や現状の姿を明らかにして、全社的品質管理(TQM)を実践するための基本的な考え方です。また、“問題とは何か”についても述べました。今回は、この問題を合理的に発見し、効果的に解決するための「問題解決」について述べます。

  • 2016/05/13

    その他製造関連

    現場の問題解決に役立つQC的考え方・見方は、問題を問題としてとして認識する「問題発見能力」と問題を合理的、効率的に解決する「問題解決能力」を高めることと言えます。
    本シリーズが、現場の問題解決についての基本を勉強しようとする方々の手引書となれば幸いです。

  • 2015/03/30

    その他製造関連

    シリーズ‐9では、これからのQCサークル活動について述べます。これからのQCサークル活動といっても基本は変わりません。第一線職場で働く人々がグループをつくり、職場の中のいろいろな問題・課題を、創造性を発揮して解決する活動であり、これによって、人間の能力向上、生きがいのある明るい職場つくり、企業の体質改善・発展に寄与する活動です。

  • 2015/01/19

    その他製造関連

    シリーズ‐8では、コーチングスキルについて述べます。コーチングとは、相手に目標達成に必要な知識やスキルを備えさせ、目標達成に向けて自発的な行動を促すコミュニケーションスキルです。つまり、自分の話し方や人に接するときの考え方と行動を変えることにより、相手のやる気・知識・経験・能力を引き出させ、彼ら自身の資産(リソース)として使えるようにすることができる魔法の杖のようなものです。

  • 2014/12/08

    その他製造関連

    シリーズ‐7では、ヒューマンエラーについて述べます。ヒューマンエラーとは、「意図しない結果を生じる人間の行為(JISZ8115)」であり、間違った記憶、間違った判断、間違った動作、手抜き、うっかり忘れ、見間違い、思い違い、勘違いなどで、人間が犯す過ちのことです。

  • 2013/09/30

    その他製造関連

    シリーズ‐6では、5Sについて述べてみたいと思います。5Sは、整理(Seiri)・整頓(Seiton)・清掃(Seisou)・清潔(Seiketu)・躾(Situke)の頭文字を表したものですが、5Sの考え方・進め方は5Sを導入している企業により様々です。また、食品や製薬関連企業では、清掃を更に徹底するため洗浄と制菌を加え7Sとして活動をしています。本シリーズでは、5Sを効率的・効果的に進め、成果を出している企業の進め方について解説します。

  • 2013/07/29

    その他製造関連

    シリーズ-1,2、3、4では、QCサークル活動の基本とQCサークル活動の進め方、QC的ものの見方・考え方、GMPとHACCPについて述べてきましたが、今回はGMPとQCストーリー(問題解決手順)について解説します。

  • 2013/06/24

    その他製造関連

    シリーズ―1,2、3では、QCサークル活動の基本とQCサークル活動の進め方、QC的ものの見方・考え方について述べてきましたが、GMPと関係が深いHACCPについて解説します。

  • 2012/12/03

    その他製造関連

    QCサークル活動を正しく理解して頂くための第3弾として、品質管理の考え方として「QC的ものの見方・考え方」を紹介する。

  • 2012/11/05

    その他製造関連

    今回はQCサークル活動の進め方について取り上げる。QCサークル活動の進め方には、これと言って決まりは無く、職場の問題や明るい職場づくりを通して個人の成長が図れる活動にすればよい。大事な事は、全員が継続的に活動をすることができる職場環境を育てることである。

  • 2012/09/24

    その他製造関連

    QCサークル活動を正しく理解して頂くための第1弾として、QCサークル活動の基本とQCサークル活動の導入・推進のポイントについて取り上げる。