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糀谷 利雄

糀谷 利雄

1967年明治大学理工学部建築学科を卒業。
1982年大手エンジニアリング会社入社。
医薬を中心に、生産施設、研究所など多数のプロジェクトに参画し、高生産性を実現する施設のコンセプトを計画・設計する。
現在、株式会社シーエムプラス フェロー


※このプロフィールは掲載記事執筆時点での内容となります

糀谷 利雄の執筆記事一覧

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  • 2018/09/21

    その他施設・設備関連

    プログラミングとは人間が創り出そうとする人工物(ARTIFICIAL)の全体構造と、実現に至るプロセスを明らかにするプログラムを作成する一連の行為の表象であります。

  • 2018/09/14

    その他施設・設備関連

    それでは知的生産性を上げる空間構造の具体的な構成要素について述べたいと思います。

  • 2018/09/07

    その他施設・設備関連

    第4回は、空間構造と組織構造との関係ついて述べたいと思います。研究開発のプロセスでは空間構造と組織構造は、互いに切り離せない関係にあります。

  • 2018/08/31

    その他施設・設備関連

  • 2018/08/24

    その他施設・設備関連

    知的創造性を革新するためには、それを計測し、革新する方法がなければなりません。物理的な生産性は計るシステムがあり分析もできます。従って、生産性を上げる手段を見つけることもできます。しかし、知的創造の生産性をどのように計り、さらに創造の生産性を上げるためはどうするのか?多くの人が納得する、生産性の指標とそれを上げる手段となる理論が必要です。

  • 2018/08/17

    その他施設・設備関連

    研究開発事業において最も重要な事象は、知的創造性を革新する人間環境の実現です。

  • 2017/08/18

    その他施設・設備関連

    最終回となる今回は「革新的な施設の具体例」として、日本を代表する医薬品企業について述べる。既存研究所を増築し、全体で1,000人以上の研究者が集中する巨大な研究開発施設である。

  • 2017/07/10

    その他施設・設備関連

    前回に引き続き「革新的な施設の具体例」について述べる。今回は化粧品と機能性食品を製造販売している会社の研究所である。

  • 2017/06/12

    その他施設・設備関連

    今回から「革新的な施設の具体例」を挙げていく。その1回目として、BMWのプロジェクト・ハウスについて述べる。

  • 2017/05/29

    その他施設・設備関連

    これまで7回にわたり解説をしてきたが、空間要素はこれですべてではない。他にも独自の要素を取り込んだ施設もあるが、これまで述べた空間の要素を巧みに構成して理想的な空間構造が出来たとしても、組織構造や文化がリンクしていなければ、成果を上げることは出来ない。

  • 2017/04/27

    その他施設・設備関連

    情報を伝えようとしている人と、情報を知りたいという人が同じ時間、同じ場所にいなければコミュニケーションは生まれない。出会いの場が必要なのである。
    インタラクション施設とは自然に人がそこに集まり、議論や対話が起こりやすい場所、空間のことであり、知的生産性を高める空間構造の仕掛けである。

  • 2017/03/23

    その他施設・設備関連

    知的生産性を上げる空間構造の具体的な構成要素は、大きく分けて2つのグループに分かれる。コミュニケーションの条件を作り出す見える化施設と、コミュニケーションする場としてのインタラクション施設である。

  • 2017/02/23

    建設プロジェクトマネジメント

    設備投資は、新製品の製造、生産量の拡大、省エネや自動化による製造原価の低減など目的は様々ですが、設備投資の計画内容について経済性計算を行い、その必要性、妥当性を検証しておく必要があります。

  • 2017/02/23

    その他施設・設備関連

    コミュニケーションに大きな影響を与える空間の要素の一つが距離である。
    距離とコミュニケーションの関係はトーマス・アレンの10数年間の調査研究の大きな成果の一つである。
    空間構造は知的生産性を優先して考えられるべきである。

  • 2017/01/26

    その他施設・設備関連

    研究開発のプロセスで、空間構造と組織構造は互いに切り離せない関係にある。
    研究開発だけでなく、全ての組織は、業務を行なうために情報と場が必要である。
    特に研究開発のような知識の生産にとって、多くの情報をコミュニケーションする場所が重要なのである。ダイレクト・コミュニケーションをするためには同じ時間と空間に存在しなければならない。その空間構造がどのようであるかによって、コミュニケーションに障害で出たり、有利に働いたりする。

  • 2016/12/22

    その他施設・設備関連

    先に述べたようにコミュニケーションとは目的を持った組織コミュニケーションである。
    知的生産において組織が何故重要かといえば、組織のIQは個人のIQをはるかに超える可能性があるからである。
    優れた情報、知識を個人が持っていてもそれだけでは革新的成果は生まれる可能性は低い。組織の中を流通することで更に高度化され、その中から革新的成果が生まれる可能性が高まるのである。
    すべてのものに構造があるように組織にも構造がある。
    組織構造は基本的に情報交換(コミュニケーション)と、情報を昇華、知識へと創造の仕組みでもある。
    コミュニケーションにダイナミズムを生み出すのは、組織を構成する人間の感情のあり方で、組織文化は組織の感情の規範である。

  • 2016/11/24

    その他施設・設備関連

    知的生産性について多くの人が研究してきた。その中で最も重要且つ革新的な研究を行ったと思う研究者が、MITマネジメントスクールのトーマス・アレン教授である。
    トーマス・アレンは元ボーイング社のリサーチエンジニアで、1963年から研究開発の生産性の研究に携わることになったのである。
    この様な研究はトーマス・アレン教授のグループが初めて行ったのである。
    このような大掛かりで長期的な研究はその後2度と行われてない。従って、この研究から得られたデータは、非常に貴重で唯一のものであるといってよい。

  • 2016/10/27

    その他施設・設備関連

    研究開発施設を創ることは、いかに早く研究成果を出すかということである。
    研究施設の新設あるいはリニューアルを経営者に決断させるためには、研究開発がいかに重要なのか、その生産性の革新をどのように行い成果を出すのかを理解していただくことが必要である。事業分野に依るが、研究開発の成果をそれほど信用していない経営者は多くいる。本稿では、そのような経営者に対し、成果を目に見えるようにする方法のひとつをお伝えしたい。なお、研究開発などの知識創出の生産性を知的生産性という。

  • 2016/06/30

    建設プロジェクトマネジメント

    物に充足した先進地域では消費者のニーズが大きく変化し、機能的価値よりもそれ以外の付加価値に大きくシフトしている、当然その製品を生産する施設のあり方も、消費者のニーズに従って大きく変化せざるを得ない。
    このような状況の中でこれからの工場、特に生産性の高い工場を計画するにはどのような考え方が必要なのか、いくつかの事例を紹介しながら述べたい。

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