2018.08.15.WED

その他製造関連

偽造防止ホログラム技術

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執筆者:古田土 真一

8/14付のin-PharmaTechnologist.comが「Anti-counterfeiting hologram tech ‘only visible to informed experts’, says MediPharm」と題する記事を掲載しています。
 
偽造薬対策の一環として、「情報を伝えられている専門家にのみ見える偽造防止ホログラム技術」に関する内容を伝えています。
開封時に、シールは不正な証拠および偽造防止のための不可逆的ホログラフィック効果を表示するといったもののようです。
 
偽造薬対策については、色々な技術が発展していますが、犯罪者側もそれだけ技術を活用して製造しているようにも思え、悪く言うと“イタチごっこ”の状態になってしまうと懸念するのは筆者だけでしょうか・・・。
 
関係者及び興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.in-pharmatechnologist.com/Article/2018/08/14/Anti-counterfeiting-hologram-tech-only-visible-to-informed-experts-says-MediPharm
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。

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