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2018.08.08.WED

特許・知的財産

【セミナー】これだけは知っておきたい医薬品知財における重要判例(2017年に出た判決)のポイント~特許プラクティスに合致した知財業務、医薬品開発のために~

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執筆者:GMP Platform事務局


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★LCM戦略における先発・後発メーカーが検討すべき攻撃、防御材料とは?
★医薬バイオ分野の特許プラクティスの傾向・方向性を把握しましょう

■講演者
山の手合同国際特許事務所
所長/弁理士 廣田 浩一 氏
 

■日時・会場・受講料など
●日時:2018年11月5日(月) 13:00-17:00
●会場:シーエムプラス本社 セミナールーム
      (みなとみらいグランドセントラルタワー6階)
●受講料:1名37,800円(税込)
          1社2名以上同時申込の場合,1名につき27,000円(税込)
申込締切:2018年10月26日(金)15時まで
●講演資料:弊社にてテキストを用意し、当日配布いたします。
よくあるお問合せ一覧はここをクリック
 

【セミナー内容】
 

■セミナーポイント
 毎年のように変化し続ける特許プラクティスに合致した知財業務を行うにためには、最新判例を学ぶのが最適です。
 本セミナーでは、2017年(平成29年)に出された知財判例の中から、医薬分野の重要判例に絞り、解説をします。ライフサイクルマネジメント(LCM)戦略に係る先発・後発メーカー間の最新係争事例では、各立場の会社が検討すべき攻撃・防御材料やリスクを検討します。また、医薬品分野に係る最新判例では、裁判所における進歩性、記載要件等の考え方を学び、出願・権利化業務に係る特許実務への活かし方を検討します。

■習得可能な事項
・昨年出された医薬分野の最新重要判例のポイントを知ることができる
・医薬バイオ分野の特許プラクティスの傾向・方向性を知ることができる
・最新判例から進歩性、記載要件等の注意点を学び、出願・権利化実務に応用できる

■本テーマ関連法規
・特許法

■セミナーキーワード
・最新判例(最新知財判例、最新特許判例、知財最新判例、特許最新判例)
・進歩性(進歩性判断、進歩性の考え方、裁判所での進歩性判断)
・存続期間延長に係る特許権の効力(オキサリプラチン)
・均等論侵害第5要件(マキサカルシトール)
・サポート要件・実施可能要件
・先使用権
・誤記の訂正

■セミナー項目
1.「オキサリプラチン製剤」事件<平成29年1月20日判決>
 1)本事件の概要
 2)本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
  ・存続期間が延長された特許権の効力
  ・均等論との関係

2.「眼科用清涼組成物」事件<平成29年1月18日判決>

 1)本事件の概要
 2)本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
  ・明確性要件の判断事例
  ・「平均分子量」の語の明確性

3.「葉酸代謝拮抗薬の組み合わせ療法」事件<平成29年2月2日判決>

 1.本事件の概要
 2.本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
  ・サポート要件の判断事例
  ・用法のサポート記載

4.「ピペリジン誘導体結晶」事件<平成29年2月14日判決>

 1)本事件の概要
 2)本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
  ・進歩性の判断事例

5.「乳癌再発の予防用ワクチン」事件<平成29年2月28日判決>

 1)本事件の概要
 2)本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
  ・新規性の判断事例

6.「マキサカルシトール」事件<平成29年3月24日判決>

 1)本事件の概要
 2)本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
  ・均等論侵害の第5要件の考え方

7.「マキサカルシトール中間体の製造方法」事件<平成29年5月30日判決>

 1)本事件の概要
 2)本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
  ・誤記の訂正該当性の判断事例

8.「マキサカルシトール」事件<平成29年7月27日判決>

 1)本事件の概要
 2)本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
  ・鑑定書の取得と過失の有無

9.「ピタバスタチン製剤」事件<平成29年9月29日判決>

 1)本事件の概要
 2)本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
  ・先使用の抗弁の判断事例

10.「アレルギー性眼疾患治療点眼薬」事件<平成29年11月21日判決>

 1)本事件の概要
 2)本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
  ・進歩性の判断事例

11.「NK細胞活性化剤」事件<平成29年11月30日判決>

 1)本事件の概要
 2)本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
  ・新規性喪失の例外手続と国内優先権

12.「抗ウイルス剤」事件<平成29年12月6日判決>

 1)本事件の概要
 2)本判決から特許出願実務へのフィードバック<ここが実務に活かせる!>
  ・実施可能要件の判断事例
  ・無効の抗弁

<質疑応答>
 

【廣田 浩一 氏】

■略歴
山梨大学工学部卒業
ヘキスト・ジャパン株式会社(現:サノフィ株式会社)医薬総合研究所
福村国際特許事務所
太陽国際特許事務所
山の手合同国際特許事務所(現職)

■専門
知的財産法

■本テーマ関連学協会での活動
北里大学理学部非常勤講師 知的財産論I~IV講義
日本弁理士会 新人研修講師
桐光学園小学校 知的財産授業
 

■注意事項(予めご了承の上、お申込み下さい。)
【申込時】
●受講料はセミナー開催5営業日前の15時までにお振込み下さい。
●定員に達し次第、申込を締め切ります。
●最小開催人数3名に満たない場合、中止とさせて頂きます。
●講師及び当社のコンペティターの場合、受講をお断りする場合がございます。

【セミナー当日】
●名刺を以て受講券とします。お忘れなきようご持参ください。
●録音・録画(静止画・動画)行為は固くお断りします。
●講義中のパソコン・携帯電話等の使用をお断りします。
 

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