2018.05.17.THU

特許・知的財産

中国/医薬品の特許期間は25年にします。

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執筆者:古田土 真一

5/16付のNikkei Asian Reviewが「China extends drug patents to 25 years」と題する記事を掲載しています。
 
医薬品に限ることではないですが、自国内での特許ウンヌン以前に他国の特許権に対する侵害はどうなってるの? と思ってしまいます。
 
筆者、過去に中国に監査に行った際、中国代理店の担当者から「お土産買うならこの店が信頼できる。あっちの通りは全部偽物だからダメだよ」と言われたことがあります。
国内でも分かっていることを平気でやっている。
正直、アンビリーバブルな経験でした。
 
さて、興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://asia.nikkei.com/Politics/China-extends-drug-patents-to-25-years
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。