ユーティリティ

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  • 2020.07.27.MON

    ユーティリティ

    布目 温

     パトカーに追跡された自家用車が歩道に乗り上げ数十メーターも走り、30歳代の女性を轢いてしまいました。また高齢者かと思うと、白い高級車を運転した30歳代の女性は、なぜ逃げたのかも覚えていないと語っていると伝えられました。

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  • 2020.06.19.FRI

    ユーティリティ

    布目 温

     サッカー少年の時代から天才と呼ばれ、日本代表に十八歳で選ばれた小野伸二は、昨年2019年8月から、J2のFC琉球で活躍しています。同世代の稲本順潤一は、J3のSC相模原で、同じく小野伸二と同世代の高原直泰は、九州地域リーグの沖縄SCの社長兼選手として活躍しています。
    十代からの天才3人は、かつて、欧州や南米チーム一員として世界の舞台で活躍しましたが今は、国内チームの一員として活躍する姿が、日曜日の夕方五時から1時間にわたってBSTVで放映されました。

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  • 2020.05.20.WED

    ユーティリティ

    古田土 真一

    2019年7/31付GMP Platformトピック「WHO/非蒸留法による注射用水の製造に関するドラフトガイダンス」としてお伝えした、WHOによる「PRODUCTION OF WATER FOR INJECTION BY MEANS OTHER THAN DISTILLATION (QAS/19.786/Rev.1)」と題するガイドラインが最終化され、「WHO Technical Report Series (TRS) 1025のAnnex3」として公開されています。

  • 2020.05.15.FRI

    ユーティリティ

    布目 温

    「免許取得おめでとう」と送られたメールを見ながら運転をしていた若者が橋から落ちたという、不謹慎だが笑ってしまうような外国からの光景が、朝のNHKニュースで紹介されました。 
    65歳以上が、自家用車を購入するときサポカー補助金が交付されるとTVコマーシャルで知り、新車展示場を覗いたら、商談室は高齢者の家族連れで賑わっておりました。これは頻繁している高齢者事故への対応策です。
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  • 2020.04.17.FRI

    ユーティリティ

    布目 温

    台湾北東部宜蘭(ぎらん)県の漁港にかかるアーチ橋が、2019年10月に突如崩落、アーチ橋を通行中のタンクローリー車が落下して、橋桁付近に停泊していた漁船を直撃した事故が起こりました。直接の原因は、金属製のケーブルの切断だったと報道されました。・・・

  • 2020.03.19.THU

    ユーティリティ

    布目 温

    蒸留器の缶体は経年劣化により異物流出が起こることがあります。外見はピカピカに輝いていても、内部は過酷な条件に曝されているからです。蒸留器内で発生するピュアスチームは、缶体側から見ると腐食させるガスと認識する必要があります。
    炉内を1000℃以上の高温にする電気炉を、陶器つくり工房で使っていますが、断熱材の外側を囲んでいるステンレスフレーム表面は、使うたびに変化を起こします。使う前にはブラシで埃を払いウエスで拭いておいても次第に劣化が起こります。・・・

  • 2020.02.21.FRI

    ユーティリティ

    布目 温

    年を重ねると疲労が滞りやすく回復もおそくなります。ストレッチや散歩で体を動かし疲労の蓄積緩和をはかりますが、腰などに溜まるようになります。満杯になる前にリフレッシュできたらと思いますが、疲労蓄積回避は永遠の健康テーマです。 
    さて今回は、ステンレス製の蒸留器内に蓄積が懸念される異物についてお話しします。特に、多重効用缶式蒸留器のニッチな部分に堆積する異物対策を話題にします。

  • 2020.01.24.FRI

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    布目 温

     精製水(PW)の製造には多くのプラスチックが係わってきました。イオン交換樹脂・精密ろ過膜(MF)・逆浸透膜(RO)・限外ろ過膜(UF)などです。
    PW : Purified water, M F: Micro filter
     一方で、注射用水(WFI)の製造にはステンレスからできた蒸留器が最終装置でした。ステンレスはさびないこと、耐食性があることから経年劣化しないイメージがあり、注射剤を調液するタンク・バイアルに充填する機械にも使われます。
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  • 2019.12.20.FRI

    ユーティリティ

    布目 温

     今回はプラスチックと劣化について取りあげます。プラチックは形を選ばない「柔らかい」イメージが好感され、金属・木材・やきものに代わって「うつわ」として、布・紙に代わる形状を選ばない包装材として、普段の身の回りに存在しています・・・

  • 2019.11.15.FRI

    ユーティリティ

    布目 温

    EDIのルーツはCDIⓇ だったとここで触れました。 Continuous deionization は、CEDIⓇとなってContinuous electro deionization となりました。EDIスタック内を常に再生直後のフレッシュな状態に維持する原動力は電気だったのです・・・

  • 2019.10.30.WED

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    古田土 真一

    10/29付のECA/GMP Newsが「ISO Standard for the Production of Pharmaceutical Water」と題する記事を掲載しています。

  • 2019.10.11.FRI

    ユーティリティ

    布目 温

    EDI (連続脱イオン装置)を採用した話

  • 2019.09.13.FRI

    ユーティリティ

    布目 温

    イオン交換樹脂塔からROを採用へ

  • 2019.08.09.FRI

    ユーティリティ

    布目 温

    かつて溜池から水路を通って農業用水が田んぼへ給水されましたが、田んぼがしだいに宅地となり、溜池も使われなくなって市街地と変化した景色に驚いたこともあります。
    雨が少ない離島や海に近い砂漠地帯では、「海水から飲料水をつくる」ことが試みられました。海水を濃縮して塩水をつくるときに、蒸発した水蒸気を冷やすと塩分がない淡水が得られ、これを飲料水としました。海水から淡水をつくるしくみを示します。

  • 2019.07.12.FRI

    ユーティリティ

    布目 温

    純水装置と言えばイオン交換塔です。雨水をイオン交換塔に通水すると純水が採水できます。雨水に濁質などの汚れがあっても、交換樹脂表層部に滞留した汚れを除けば、連続して純水を得ることができます。

  • 2019.06.21.FRI

    ユーティリティ

    布目 温

    純水とエイジングへ進もうとした朝、幼稚園の送迎バス運転手が幼児を轢いたというニュースがありました。おそらく高齢の運転手と幼児の保護者に対し非難の声があがり、幼児の兄・両親祖父母までの広い年代に痛ましい記憶が残ります。
     エイジングというテーマを取り上げてしまったことを悔やみますが、気を取り直し純水とエイジングへ進みます。

  • 2019.05.17.FRI

    ユーティリティ

    布目 温

    映画にも小説にもなった「永仁の壺(えいにんのつぼ)」事件では、当時文部省技官で文化財専門審議会委員であり、前回この欄で話題にした六古窯の提唱者でもある小山富士夫氏は、この事件の責任を取り審議会委員を辞任されました。
    六古窯の1つ瀬戸の地を舞台に起こった、モノの鑑定にまつわるまことに稀な事件、この時代だったからなし得た、当事者二人の変身劇をエイジングとして取り上げます。

  • 2019.04.05.FRI

    ユーティリティ

    布目 温

    やきものは土選びから始めます。京都の山科に泉陶料という粘土屋さんがあり、国内各地から取り寄せた土を、ほぼ半年毎に20Kg入りダンボール3箱を届けてもらっております。
    陶器作家は自ら山へ土を掘りにも行かれますが、筆者はFAX用紙にチェックを入れるだけでかなり横着をしています。

  • 2019.04.03.WED

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    古田土 真一

    4/2付のGMP Publishingが「Clean air in non-sterile production areas」と題する抄録を掲載しています。

  • 2019.03.27.WED

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    古田土 真一

    3/26付のECA/GMP Newsが「Does Purified Water (PW) have to be tested for Endotoxins?」と題する記事を掲載しています。

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