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藤岡 徹夫

藤岡 徹夫

株式会社シーエムプラス 代表取締役社長。技術士(総合技術監理、サービス・マネジメント)、認定コンストラクション・マネージャー。
1980年食品会社に入社。粉粒体ハンドリング機器開発ならびにプラント設計・施工管理に従事。1991年、大手エンジニアリング会社に転じ、18年間にわたり国内ならびにメガファーマを含む海外の大型医薬品工場建設プロジェクトにおいて、エンジニアリング・マネージャー、プロジェクト・マネージャーを歴任した。現場で阪神大震災を被災し、以降4ヶ月間、復旧工事の陣頭指揮を執り、不測の事態を乗り越えプロジェクトを成功に導いた実績を持つ。 2009年に株式会社シーエムプラスに入社、コントラクターのプロジェクト・マネージャーとしての豊富な経験を基に、顧客側に立場で基本計画/設計、見積引合/評価、工事契約、機器調達、詳細設計、施工管理、C&Qの全てのフェーズに亘り、プロジェクト・マネジメントをサポートしている。また、建築設備、生産設備の担当エンジニアとしての実績も多く、守備範囲が広い。


※このプロフィールは掲載記事執筆時点での内容となります

藤岡 徹夫の執筆記事一覧

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  • 2017/02/23

    建設プロジェクトマネジメント

    設備投資は、新製品の製造、生産量の拡大、省エネや自動化による製造原価の低減など目的は様々ですが、設備投資の計画内容について経済性計算を行い、その必要性、妥当性を検証しておく必要があります。

  • 2016/06/15

    建設プロジェクトマネジメント

    設備投資は、新製品の製造、生産量の拡大、省エネや自動化による製造原価の低減など目的は様々ですが、設備投資の計画内容について経済性計算を行い、その必要性、妥当性を検証しておく必要があります。

  • 2015/08/27

    建設プロジェクトマネジメント

    ■第1章 序
    本連載では、医薬品工場建設プロジェクトを成功に導くための手順について、ユーザー(製薬会社)の視点で7章に分けて紹介する。第1章ではプロジェクト・マネジメントを核とした重要管理事項について概説する。

  • 2015/08/03

    建設プロジェクトマネジメント

    建設プロジェクトの一般的なフェーズと各フェーズにおける見積りの目的と手法,契約の種類と入札のプロセスについて,ユーザー側の立ち位置から概説した後,プロジェクト遂行におけるCM (Construction Management) サービスへのユーザーの期待とその効果について述べる.