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平原 茂人

平原 茂人

平原エンジニアリングサービス株式会社 代表取締役
1978年(株)大気社入社。工事監督を経て、主に医薬品の空調・ユーティリティーの設計業務を20年間担当。大阪設計部長従事後、東京本社の営業推進部長等を従事し,昨年独立。
日本PDA理事を13年前から従事し、2年前からPDA関西勉強会の委員長を担当。じほうのファームテクジャパンへ多数執筆他、多数投稿。2013年3月『医薬品工場のための空調設計ナビ(じほう刊)』を執筆。
持論は「ユーザーズ・エンジニアリング」、お客様の為のエンジニアリングを今後も追及していく所存。


※このプロフィールは掲載記事執筆時点での内容となります

平原 茂人の執筆記事一覧

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  • 2013/02/25

    最新設備機器情報

    PIC/S加盟に向けて、ホルムアルデヒドが事実上使用できなくなり、また、PIC/S-GMPに準拠した品質管理を推進していくことが今後は除染にも求められていくものと考える。過酸化水素除染は、新しい技術ではないが、VHPによる除染の対象領域が室内除染まで広がったことで、従来の技術だけで室内除染に適応することは困難である。VHPを用いた室内除染では、VHPを発生させる技術に加え、VHP濃度の感知技術、空気調和技術、気流制御、シミュレート技術などが必要となる。