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布目 温

布目 温

布目技術士事務所
技術士 衛生工学部門:水質管理
1972年栗田工業(株)入社、1992年野村マイクロ・サイエンス(株)入社。2011年布目技術士事務所(製薬用水コンサルタント)開設。製薬用水のスペシャリスト。


※このプロフィールは掲載記事執筆時点での内容となります

布目 温の執筆記事一覧

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  • 2021/04/26

    ユーティリティ

    エイジング話:ハンコ廃止宣言に一言

    河野行政改革担当大臣は、2020年9月就任早々に行政手続きでの押印を見直すと、各省庁へ「ハンコ廃止」を発信しました。
    祖父は、私が二十歳になるときに象牙の印鑑をつくってくれました。父は社会人になるときに黒檀の印鑑をつくってくれました。銀行印や実印として、これまで継続して使ってきました。

  • 2021/03/29

    ユーティリティ

    エイジング話:重い10年

    「十年歳をとらない人には勝てない」とドラマで脇役に言わせた脚本家がおられます。この凄いセリフは、エイジングテーマに欠かせないと思い取り上げます。
    NHK仙台が制作し2021年3月6日22時半からNHKBS1で放映された「ペペロンチーノ」という題のドラマのクライマックス・エンディング部分で、脚本家一色信幸氏はグルメレポーター役に、レストランのオーナーシェフ役の主人公に対し冒頭のセリフを言わせました。

  • 2021/03/01

    ユーティリティ

    エイジング話:電気自動車に憧れ

    小池東京都知事は2020年12月に、「乗用車は2030年までに、二輪車は2035年までに、ガソリンエンジンだけの車をなくし、すべてを電気自動車や燃料電池車にする目標を掲げる」と表明しました。また、「温室効果ガスを出さないゼロミッションへの取り組みを進めることは、気候変動に立ち向かう世界の大都市共通の責務だ」と述べました。

  • 2021/01/29

    ユーティリティ

    エイジング話:ハレの場へ復活した茶碗

    愛用の茶碗を各自が持参して「替え」として使う、お茶会の案内が届きました。治しを躊躇っていた茶碗を持参しようと決めました。
    替え:替茶碗(かえちゃわん)のこと、正客へは主茶碗(おもちゃわん)を、次客へは替茶碗をとのルール(お点前)があり、主茶碗よりは華やかな茶碗が替えに使われる。固定資産税の評価替えも替えと言う。

  • 2020/12/25

    ユーティリティ

    エイジング話:Cold WFIと蒸留水

    Cold WFI という概念が欧州を中心に広まってきました。今回はCold WFIと蒸留水のエイジングを取り上げます。
    WFIは注射のために使う用途がごく限定された製薬用水であり、長きにわたり蒸留によって製造されました。各国の行政当局から唯一WFI製造方法として定められていました。
    海水を蒸発させた水蒸気を凝縮させると飲用に適する淡水が製造できることから、雨が少ない離島や砂漠地帯では、蒸留によって飲料水を製造しました。

  • 2020/11/30

    ユーティリティ

    エイジング話:納涼床と菊水

  • 2020/10/26

    ユーティリティ

    エイジング話:茶碗を窯から出す

  • 2020/09/25

    ユーティリティ

    エイジング話:薪窯での茶碗の焼成

  • 2020/08/28

    ユーティリティ

    エイジング話:対象年齢?は

  • 2020/07/27

    ユーティリティ

     パトカーに追跡された自家用車が歩道に乗り上げ数十メーターも走り、30歳代の女性を轢いてしまいました。また高齢者かと思うと、白い高級車を運転した30歳代の女性は、なぜ逃げたのかも覚えていないと語っていると伝えられました。

    ・・・

  • 2020/06/19

    ユーティリティ

     サッカー少年の時代から天才と呼ばれ、日本代表に十八歳で選ばれた小野伸二は、昨年2019年8月から、J2のFC琉球で活躍しています。同世代の稲本順潤一は、J3のSC相模原で、同じく小野伸二と同世代の高原直泰は、九州地域リーグの沖縄SCの社長兼選手として活躍しています。
    十代からの天才3人は、かつて、欧州や南米チーム一員として世界の舞台で活躍しましたが今は、国内チームの一員として活躍する姿が、日曜日の夕方五時から1時間にわたってBSTVで放映されました。

    ・・・

  • 2020/05/15

    ユーティリティ

    「免許取得おめでとう」と送られたメールを見ながら運転をしていた若者が橋から落ちたという、不謹慎だが笑ってしまうような外国からの光景が、朝のNHKニュースで紹介されました。 
    65歳以上が、自家用車を購入するときサポカー補助金が交付されるとTVコマーシャルで知り、新車展示場を覗いたら、商談室は高齢者の家族連れで賑わっておりました。これは頻繁している高齢者事故への対応策です。
    ・・・

  • 2020/04/17

    ユーティリティ

    台湾北東部宜蘭(ぎらん)県の漁港にかかるアーチ橋が、2019年10月に突如崩落、アーチ橋を通行中のタンクローリー車が落下して、橋桁付近に停泊していた漁船を直撃した事故が起こりました。直接の原因は、金属製のケーブルの切断だったと報道されました。・・・

  • 2020/03/19

    ユーティリティ

    蒸留器の缶体は経年劣化により異物流出が起こることがあります。外見はピカピカに輝いていても、内部は過酷な条件に曝されているからです。蒸留器内で発生するピュアスチームは、缶体側から見ると腐食させるガスと認識する必要があります。
    炉内を1000℃以上の高温にする電気炉を、陶器つくり工房で使っていますが、断熱材の外側を囲んでいるステンレスフレーム表面は、使うたびに変化を起こします。使う前にはブラシで埃を払いウエスで拭いておいても次第に劣化が起こります。・・・

  • 2020/02/21

    ユーティリティ

    年を重ねると疲労が滞りやすく回復もおそくなります。ストレッチや散歩で体を動かし疲労の蓄積緩和をはかりますが、腰などに溜まるようになります。満杯になる前にリフレッシュできたらと思いますが、疲労蓄積回避は永遠の健康テーマです。 
    さて今回は、ステンレス製の蒸留器内に蓄積が懸念される異物についてお話しします。特に、多重効用缶式蒸留器のニッチな部分に堆積する異物対策を話題にします。

  • 2020/01/24

    ユーティリティ

     精製水(PW)の製造には多くのプラスチックが係わってきました。イオン交換樹脂・精密ろ過膜(MF)・逆浸透膜(RO)・限外ろ過膜(UF)などです。
    PW : Purified water, M F: Micro filter
     一方で、注射用水(WFI)の製造にはステンレスからできた蒸留器が最終装置でした。ステンレスはさびないこと、耐食性があることから経年劣化しないイメージがあり、注射剤を調液するタンク・バイアルに充填する機械にも使われます。
    ・・・

  • 2019/12/20

    ユーティリティ

     今回はプラスチックと劣化について取りあげます。プラチックは形を選ばない「柔らかい」イメージが好感され、金属・木材・やきものに代わって「うつわ」として、布・紙に代わる形状を選ばない包装材として、普段の身の回りに存在しています・・・

  • 2019/11/15

    ユーティリティ

    EDIのルーツはCDIⓇ だったとここで触れました。 Continuous deionization は、CEDIⓇとなってContinuous electro deionization となりました。EDIスタック内を常に再生直後のフレッシュな状態に維持する原動力は電気だったのです・・・

  • 2019/10/11

    ユーティリティ

    EDI (連続脱イオン装置)を採用した話

  • 2019/09/13

    ユーティリティ

    イオン交換樹脂塔からROを採用へ

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