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田中 良一

田中 良一

2006年、京都府に入庁。環境行政のほか、主に本庁にて医薬品等GMP業務や医療機器等QMS業務に5年間従事。
平成30年度から2年間、厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課のGMP指導官として、
令和元年度に改正された医薬品医療機器等法の改正や、GMP/QMS省令改正作業に従事するとともに、GMP/QMSの不適正事案の対応に取り組む。
現在は、京都府に戻り、地方衛生研究所である京都府保健環境研究所内に設置された京都府薬事支援センターにて
医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、再生医療等製品等の研究開発から実用化に至るまでの薬事支援を行うために、各種取り組みを行っている。
令和3年現在、医機連QMS委員会、日本PDA製薬学会関西勉強会などに所属。


※このプロフィールは掲載記事執筆時点での内容となります

田中 良一の執筆記事一覧

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  • 2021/02/12

    品質システム(PQS)

    我が国は法治国家であるため、法律遵守は避けて通れないところです。また、薬機法であれば、その法令を遵守することにより患者の方の命を守ることとなります。最近でも法律を遵守しておらず患者が亡くなられたケースがありました。法律は、その時代に合わせるように変化します。昨年には、令和ではじめて薬機法が改正されました。その中でもGMP関係の法改正作業に携わっていた経験も踏まえ、その内容を解説させていただきます。また、このように時世が変化する中で、京都府では新たに『薬事支援』を業務とし、京都府薬事支援センターを設置し、皆さまの支援を開始しています。その内容もご紹介させていただきます。

  • 2021/02/05

    品質システム(PQS)

    我が国は法治国家であるため、法律遵守は避けて通れないところです。また、薬機法であれば、その法令を遵守することにより患者の方の命を守ることとなります。最近でも法律を遵守しておらず患者が亡くなられたケースがありました。法律は、その時代に合わせるように変化します。昨年には、令和ではじめて薬機法が改正されました。その中でもGMP関係の法改正作業に携わっていた経験も踏まえ、その内容を解説させていただきます。また、このように時世が変化する中で、京都府では新たに『薬事支援』を業務とし、京都府薬事支援センターを設置し、皆さまの支援を開始しています。その内容もご紹介させていただきます。

  • 2021/01/15

    品質システム(PQS)

    我が国は法治国家であるため、法律遵守は避けて通れないところです。また、薬機法であれば、その法令を遵守することにより患者の方の命を守ることとなります。最近でも法律を遵守しておらず患者が亡くなられたケースがありました。法律は、その時代に合わせるように変化します。昨年には、令和ではじめて薬機法が改正されました。その中でもGMP関係の法改正作業に携わっていた経験も踏まえ、その内容を解説させていただきます。また、このように時世が変化する中で、京都府では新たに『薬事支援』を業務とし、京都府薬事支援センターを設置し、皆さまの支援を開始しています。その内容もご紹介させていただきます。