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佐野 旭

佐野 旭

外資系医薬品会社に入社後、建設プロジェクトや設備保全などを担当し、また関連会社においては、医薬品の検査・包装にも携わる。。その後は工場のHSE Managerとして工場長と共にHSE Global Standardの社内への浸透をさせるべく事業所内教育に力を注ぐ傍ら、たびたび海外の事業所へAuditに出かけてHSE Global Standardの重要性を身をもって学んだ。
M&Aが始まり7回の会社統合を経験し、そのたびに工場閉鎖が発生し、その環境影響評価と土壌汚染対策を担当。
又、会社統合のたびにGlobal Standardが変わり、Global Standardの体質まで学ぶことになった。
2006年に退職後、現在はコンサルタント会社を設立し、今までの経験を生かしてHSEのアドバイザーとして、企業のHSE導入サポート、企業内教育、HSE Audit、社内教育、講演などを行っている。
元日本製薬工業協会環境安全委員
元日薬連BCP構築プロジェクトメンバー

HSEに関するご質問、ご用命がありましたら、いつでも私のメールまでご連絡ください。
Mail: sanohseconsul@fd5.so-net.ne.jp


※このプロフィールは掲載記事執筆時点での内容となります

佐野 旭の執筆記事一覧

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  • 2020/07/31

    品質システム(PQS)

    医薬品工場に求められているHSE要件と事例
    医薬品会社の国際的事業所閉鎖業務のポイントについて
    1、医薬品工場における現状
    2、医薬品会社が取り組むべき事業所閉鎖対策
    3、事業所閉鎖関連業務は所有権者の事業者責任で実施

  • 2020/06/12

    品質システム(PQS)

    医薬品工場に求められているHSE要件と事例
    医薬品会社の環境汚染対策ついて
    1、医薬品工場における現状
    2、医薬品会社が取り組むべき環境汚染対策

  • 2020/05/08

    品質システム(PQS)

    医薬品工場に求められているHSE要件と事例
    医薬品会社の産業廃棄物取扱い確認事項について
    1、医薬品工場における現状
    2、 廃掃法より少し厳しい運用を考える

  • 2020/04/10

    品質システム(PQS)

    コロナウィルス対応
    医薬品工場における現状と感染症に対する医薬品工場の立場、
    又、コロナウイルス対策のヒントについて

  • 2020/03/13

    品質システム(PQS)

    医薬品のHSE(健康・安全・環境)以下HSEと略します。企業によりEHS,SHEと順番が異なる場合も内容は同様です。稀に企業のPolicyにより優先順に使用している例もあります。HSEに従事している人または経験者の数はGMP担当者の数と比較すると1:100くらい違うと思います。近年特にHSEは世界的な対応が求められているにもかかわらず、国内医薬品工場ではその導入があまり進んでいませんでした。

  • 2020/02/14

    品質システム(PQS)

    医薬品のHSE(健康・安全・環境)以下HSEと略します。。企業によりEHS,SHEと順番が異なる場合も内容は同様です。。稀に企業のPolicyにより優先順に使用している例もあります。HSEに従事している人または経験者の数はGMP担当者の数と比較すると1:100くらい違うと思います。近年特にHSEは世界的な対応が求められているにもかかわらず、国内医薬品工場ではその導入があまり進んでいませんでした。