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江沢 総

江沢 総

1978年、食品会社入社。医薬品バルク、健康食品、飼料添加物等の品質管理に従事。その後、化粧品会社にて輸入化粧品、医療機器、医薬部外品、健康食品、洗剤類等の品質保証体制の構築に携わった後、工場長を務める。
分析化学、品質監査、各種標準化、QCサークル活動と5Sに関する知識・経験を有し、ISO9000、GMPに基づく品質マネジメントシステムの構築、工場マネジメントを専門とする。


※このプロフィールは掲載記事執筆時点での内容となります

江沢 総の執筆記事一覧

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  • 2016/06/23

    その他試験室関連

    私は検査関連の業務を20年以上経験してきました。いろいろな経験を積むにつれて、検査の結果が不良を減らすために有効活用されていないと強く感じるようになりました。というのも製造部門は検査結果が合格か不合格かだけを気にして、その内容についてはあまり気にかけていなかったからです。また、検査部門でも同様に、検査結果が合格であれば、その詳細についてはほとんど気にかけることなくそれで終了としていました。このような状況でお客様に不良のない商品をお届けできるでしょうか。本稿では不良を限りなく減らすために検査部門は何をなすべきかの私見を述べさせてください。

  • 2015/10/01

    その他

    最初に述べておきたいことは、化粧品の製造に限らず製造現場では大小を問わず毎日トラブルが発生しているということです。
    多くの企業ではこの小さなトラブルは見過ごされているのではないかという仮説のもと、本稿では毎日発生するトラブルにどう対処するかを考えてみたい。