2019.01.09.WED

その他施設・設備関連

ドイツVDIによるクリーンルーム技術に関する2点の新規ドラフトガイドライン

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執筆者:古田土 真一

2019年1/8付のECA/GMP Newsが「New VDI Guidelines for Clean Room Technology」と題して記事に取り上げています。

 

VDI(Verein Deutscher Ingenieure(ドイツ技術者協会?))が、最近、クリーンルーム技術に関する2点の新しいドラフトガイドラインを発表したとのことです。

 

VDI 3803 Part 1は、集中型換気及び空調設備の構造的及び技術的原則に関するもの、

VDI 3803 Part 4は、換気用の各種フィルターに関するもの、

のようです。

 

興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。

https://www.gmp-compliance.org/gmp-news/new-vdi-guidelines-for-clean-room-technology

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。