2018.12.07.FRI

その他製造関連

米国FDA/食品取り扱いの消毒用手洗いはかくあるべき!?

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執筆者:古田土 真一

12/6付で米国FDAから「FDA In Brief: FDA takes new steps to promote the safety and effectiveness of over-the-counter antiseptic hand washes or rubs that are intended for use in food handling settings」と題するブリーフィングがなされています。
 
食品取り扱いの設定で使用するための店頭の消毒ハンドウォッシュまたは擦り傷の安全性と有効性を促進するための新たな措置を講ずる」というものです。
 
医薬品でなく食品対応の話なので、GMP Platformトピックとしては管轄外に相当する内容ですが、参考としてお伝えしておきます。
筆者の記憶が正しければ、米国では以前にも同様の話があったような・・・。
 
興味のある方は、下記URLのブリーフィングをご参照ください。
https://www.fda.gov/NewsEvents/Newsroom/FDAInBrief/ucm627779.htm
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。