2018.10.12.FRI

そのほか

PMDA/MID-NETの利活用を検討するための参考情報

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執筆者:古田土 真一

10/12付でPMDAから「MID-NETの利活用を検討するための参考情報」と題する通知が発出されています。
 
MID-NETとは、「Medical Information Database Network」の略で、厚生労働省の医療情報データベス基盤整備事業によって構築され、 PMDAが運営する医療情報データベースの 名称です。
 
主には安全管理対策で、品質関係者にはあまり関係しませんが、何かの際に使う事になった場合の“一般的情報”という側面がありますことからお伝えしておきます。
 
興味のある方は、下記URLの「MID-NETの利活用を検討するための参考情報」ウェブサイトをご参照ください。
http://www.pmda.go.jp/safety/mid-net/0004.html
 
なお、MID-NET関連としては、以下のようなGMP Platformトピックスをお伝えしています。
・9/28付トピック「PMDAMID-NET利活用申出前研修の資料の更新公開
・8/3付トピック「PMDAMID-NET FAQと用語集がウェブ掲載
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。