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2018.08.20.MON

プロジェクトマネジメント

【セミナー】研究開発部門にイノベーションカルチャーを根付かせる組織文化と空間構造~R&Dテーマを継続的に創出するメソッドとしてのプログラミングの提案~

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執筆者:GMP Platform事務局


※定員に達したため、お申込み受付を終了いたしました
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★ご参加無料(事前のお申込み必須です)
★「研究開発部門が機能していない」問題点の根本はなんでしょうか?
★知的創造に必要な組織と空間はどのようなものでしょうか?
★イノベーションを生み出すことのできる企業との差を理解していますか?


■講演者

株式会社シーエムプラス
フェロー 糀谷 利雄
※名刺交換が可能です。
 

■日時・会場・受講料など
●日時:2018年10月12日(金) 13:00-15:30
●申込締切:2018年10月10日(水) 15時まで
●会場:みなとみらいグランドセントラルタワー6階
       (株)シーエムプラス本社 セミナールーム
●受講料:無料(事前申し込み必須)
1社3名様までのご参加とさせて頂きます
●キャンセルの場合、10月10日(水)までにご連絡頂きますようお願いいたします。
よくあるお問合せ一覧はここをクリック
 

【セミナー内容】
 

■セミナーポイント
 研究開発部門をしっかりと機能させるには、現在の加速度的なグローバル化の進展、情報の拡大等により、複雑化した経済環境に対する深い洞察と認識が必要である。またこの環境の変化を、研究開発事業の展開に有効に生かしてゆくためには、常に現状を革新できる創造的組織能力とそれを創り出す場となる施設空間が必要である。
 本講演では、創造性を革新するための基本知識として、知的創造性を革新する組織構造、空間構造の理論を理解していただき、さらにこの理論を行動計画までに高める。そして、知的創造性を革新する組織能力と空間構造を実現するメソッドとして「研究開発の知的生産性を革新する組織・空間のプログラミング」を紹介する。

■主な受講対象者
・研究開発のマネジメント
・研究企画、戦略の計画者
・研究開発の施設計画の責任者
・事業計画、企画の担当者

■習得可能な事項
・知的創造性の指標
・知的創造革新の知識
・知的創造性革新の組織構造、組織文化
・知的創造性向上の空間構造
・実現のメソッドしてのプログラミングの理解

■キーワード
知的創造、知的生産、組織、空間、研究開発マネジメント、R&Dテーマ、コミュニケーション

■ミニコンサル(先着3社様)
受付を終了いたしました。


■アジェンダ
1.研究開発の知的創造性を革新する組織、空間のプログラミング
 1)知的創造性の重要性
 2)経済環境の進化と創造性の革新

2.創造性革新の理論

 1)研究開発の生産性の研究(トーマスアレン理論)

3.組織構造・組織文化の理論

 1)複雑な研究環境に対応する創造的組織構造の創出

4.コミュニケーションが進化する空間構造の理論

 1)生産性が上がるレイアウトの原理
 2)生産性が上がる空間構造の原理
 3)知的創造性を上げる空間要素

5.知的創造性革新のプログラミング

 1)上位プログラミングの目的
 2)下位のプログラミングの目的

6.創造性革新の理論による開発施設の事例

 1)ファンケル 中央研究所
 2)アステラス製薬 創薬研究所
 3)BMW社のプロジェクトハウス

<質疑応答>
 

■講演者プロフィール:糀谷 利雄

■略歴
株式会社シーエムプラス フェロー。一級建築士。
株式会社シーエムプラス創立時の2007年から社外取締役としてシーエムプラスの発展を支えた。2015年取締役を退任し相談役に就任。
大手エンジニアリング会社に1992年に入社し医薬生産施設、研究施設及び都市開発プロジェクトの建築設計責任者として活躍。同社においてはライフサイエンス系の生産施設及び医薬研究施設プロジェクトのシニアアーキテクトとしてすべてのプロジェクトに参画した。代表作としてアステラス製薬株式会社 筑波研究施設の基本計画、基本設計を担当。2016年3月に同社退社。2015年より総合不動産会社の社外取締役。

■専門
・建築計画/デザイン、
・都市計画、開発事業計画
・研究開発等の事業生産性コンサルティング

■本テーマ関連学協会での活動
2010年より「研究における知的生産性向上の為の事例研究会」を主宰。

■著書
『知的創造の現場(翻訳)』、『ダイレクト・コミュニケーションで知的生産性を飛躍的に向上させる研究開発革新』
 

■注意事項(予めご了承の上、お申込み下さい。)
【申込時】
●1社3名様までのご参加とさせて頂きます。
●定員に達し次第、申込を締め切ります。
●講師及び当社のコンペティターの場合、受講をお断りする場合がございます。

【セミナー当日】
●受講者様ご本人の名刺を受講券とします。お忘れなきようご持参ください。
●録音・録画(静止画・動画)行為は固くお断りします。
●講義中のパソコン・携帯電話等の使用をお断りします。
●昼食のご用意はございません。
 

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