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2018.11.09.FRI

CSV

【セミナー】やさしいコンピュータ化システムバリデーション超入門

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執筆者:GMP Platform事務局



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★初めてCSVに取り組む方に向けて基礎からじっくり解説します!
★「わかりやすい!」と過去受講者様にも好評なセミナーです!

■講演者
株式会社 島津製作所
分析計測事業部 技術部
課長 西村 弘臣 氏
 

■日時・会場・受講料など
●日時:2019年2月5日(火) 10:30-16:30
●会場:みなとみらいグランドセントラルタワー6階
       (株)シーエムプラス本社 セミナールーム
●受講料(昼食付):1名43,200円(税込)
          1社2名以上同時申込の場合,1名につき32,400円(税込)
●テキスト:当日、受付にて配布いたします。
●申込締切り:2019年1月28日(月)15時まで
よくあるお問合せ一覧はここをクリック
 

【セミナー内容】
 

■セミナーポイント
 コンピュータ化システムバリデーションとは一体なんなのか。何をどこまでやればいいのか。CSVに初めて取り組むときにぶつかる壁があります。
 このセミナーは初めてCSVに取り組む人に向けて、CSVの歴史や言葉の定義、その目的やガイドラインを基礎からじっくり解説することで、理解を深めることを目的としています。また、コンピュータ化システム導入の実例も紹介しますので、電子記録電子署名対応も含めて、具体的にどのような作業と文書が必要なのか簡単にイメージでき、実務にも活用いただけます。

■習得可能な事項
・CSV
・コンピュータ化システムバリデーション
・ERES、Part11、Annex11対応

■本テーマ関連の主な法規・ガイドライン
・コンピュータ化システム適正管理ガイドライン
・PIC/S GMP Annex11 Computerized System
・GAMP 5
・Part11、ERES指針、Annex11

■セミナーキーワード
CSV、コンピュータ化システムバリデーション、GAMP、Part11​、ERES指針、Annex11

■セミナー項目
1.CSVの概念
 ・CSV(コンピュータ化システムバリデーション)の言葉の意味
 ・CSV誕生の歴史的背景
 ・なぜCSVを実施しなければならないのか
 ・コンピュータシステムに動作検証が必要なのはなぜか
 ・日米欧でのCSV実施時の参考文書
 ・コンピュータ化システム適正管理ガイドラインとは
 ・PIC/S GMP ガイドラインとは
 ・ISPE GAMP 5とは

2.Part11, ERES指針, Annex11の概要
 ・なぜERESの法規制は生まれたか
 ・電子記録・電子署名(ERES)に関する法規制はなにがあるのか
 ・米国 21 CFR Part11とはなにか
 ・EU GMP Annex11とはなにか
 ・PIC/S GMP Annex11とはなにか
 ・厚生省 ERES指針とはなにか
 ・ERESで必要な実装すべき重要な機能
 ・CSVとERESの関係
 ・データインテグリティガイダンスとERESの関係
 ・電子記録とオリジナルデータの関係性

3.コンピュータ化システム適正管理ガイドラインの概要
 ・適正管理ガイドライン発出の経緯
 ・適正管理ガイドラインと関連文書の位置付け
 ・適用範囲と対象システムの考え方
 ・コンピュータシステムはどこが対象なのか
 ・整えるべき社内体制
 ・適正管理ガイドラインとGAMPでの役割の違い
 ・システム台帳とはなにか
 ・システム台帳の様式と管理手順
 ・リスク分析の考え方
 ・リスク分析はいつやればいいのか
 ・カテゴリ分類と実施プロセスの考え方
 ・カテゴリ3とカテゴリ4の境界線はどこか
 ・カテゴリ3とカテゴリ5を組み合わせる場合
 ・なぜカテゴリ2は存在しないのか
 ・リスク分析結果のCSVへの反映の仕方
 ・開発業務の考え方
 ・検証業務の考え方
 ・運用手順書として整備すべき事項
 ・廃棄業務の考え方
 ・供給者アセスメントと供給者監査の手順
 ・一部業務を委託するときのCSVアプローチ
 ・規制対象企業と供給者の役割分担

4.カテゴリ3システム導入時の事例
 ・PCで装置を制御するカテゴリ3コンピュータ化システムの概要
 ・初期のシステムアセスメント実施例
 ・PCと装置に搭載されているソフトウェアのカテゴリ判断
 ・カテゴリ判断結果と実施プロセスの決定
 ・ERESなど関連法規制のURSへの落とし込み
 ・パッケージソフトウェア導入時のFSの考え方
 ・IQ/OQ/PQのアプローチ
 ・IQとOQを供給者に業務委託するときの考え方
 ・PQへのアプローチとPQ省略可否
 ・バリデーション報告書の作成
 ・システム運用手順書の作成例
 ・運用手順として記載すべき事項

5.補足
 ・スプレッドシートのバリデーション方法
 ・スプレッドシートで運用上注意すべきこと
 ・過去に導入済みのコンピュータ化システムの取り扱い

6.よくある質問集とまとめ

<質疑応答>
 

【西村 弘臣 氏】

■略歴
 (株)NTTデータに入社。全国に拠点を置く大規模ネットワークシステム(製薬業界でいうカテゴリ5)の開発を担当した後、主に通信会社に対する情報セキュリティコンサルティングや大規模システムのシステム監査を経験する。その後、ヤフー(株)に入社。内部監査部門のシステム監査主担当として外部に提供している様々なサービスのセキュリティ面の監査を実施。
 経済産業省 情報処理 システム監査技術者 保有。

■専門
分析機器メーカーとして、CDS(クロマトグラフィー・データ・システム)ソフトウェアの企画・開発を実施。主に法規制要件対応の側面から機能面やIQ、OQサポート内容を決定している。また、各ソフトウェアを導入する企業に対するCSVコンサルティングを実施しており、製薬企業社内CSV管理規定の作成、システム時のCSV文書の作成、データインテグリティ対応のサポートなどを行っている。

■本テーマ関連学協会での活動
ISPE GAMP Japan メンバー
 

■注意事項(予めご了承の上、お申込み下さい。)
【申込時】
●受講料はセミナー開催5営業日前の15時までにお振込み下さい。
●定員に達し次第、申込を締め切ります。
●最小開催人数3名に満たない場合、中止とさせて頂きます。
●講師及び当社のコンペティターの場合、受講をお断りする場合がございます。

【セミナー当日】
●受講者様ご本人の名刺を受講券とします。お忘れなきようご持参ください。
●録音・録画(静止画・動画)行為は固くお断りします。
●講義中のパソコン・携帯電話等の使用をお断りします。
 


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