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2016.11.16.WED

その他

厚生労働省/In vitro 皮膚透過試験を化粧品・医薬部外品の安全性評価に資するためのガイダンス

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執筆者:古田土 真一

11/15付で厚生労働省 医薬・生活衛生局薬審査管理課から生薬審発1115 第1号「In vitro 皮膚透過試験(In vitro 経皮吸収試験)を化粧品・医薬部外品の安全性評価に資するためのガイダンスについて」 が発出されています。
平成28年度日本医療研究開発機構研究からの研究成果のようです

ちなみに、結構ボリュームがあります。

関係する企業にあっては、下記URLのガイダンスをご参照ください。
http://www.pref.shiga.lg.jp/e/yakugyo/files/keihi.pdf

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。