2020.06.30.TUE

その他

グローバルな最前線の栄養表示スキーム:マーケティング戦略への影響

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執筆者:古田土 真一

RAPSによるサプリメントシリーズ抄録の第五弾のようです。
 
6/29付のRAPSが「Global front-of-pack nutrition labeling schemes: Impact on marketing strategies」と題する抄録を掲載しています。
 
第一弾:6/17GMP Platformトピック「米国FDAサプリメントの透明性に関する抄録
第二弾:6/17GMP Platformトピックラテンアメリカのサプリメント規制とブラジルの医療機器規制
第三弾:6/18 GMP Platformトピック「米国FDAサプリメントにおける集団訴訟
第四弾:6/24サプリメント業界に影響を与える貿易問題に関する最新情報
 
関係者および興味のある方は、下記URLの抄録をご参照ください
https://www.raps.org/news-and-articles/news-articles/2020/6/global-front-of-pack-nutrition-labeling-schemes-im
 

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古田土 真一

古田土 真一

GMDPコンサルタント(Pharmaceutical Quality Science Advisor)

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年より三井倉庫ホールディングス(株)にてヘルスケア製品の事業開発アドバイザーとして業務構築し2020年3月に退職。同2015年より (国立研究開発法人) 国立精神・神経医療研究センター/トランスレーショナル・メディカルセンター臨床研究支援部アドバイザーとして医薬品開発を支援中。
医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫した経験を活かし、2020年4月からはフリーのGMDPコンサルタントとしてGood Practicesの支援依頼に対応中。