2020.03.31.TUE

その他バイオ関連

厚生労働省/核酸医薬品の非臨床安全性評価に関するガイドラインについて

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執筆者:古田土 真一

3/30GMP Platformトピック「厚生労働省/「核酸医薬の 非臨床安全性評価に関するガイドライン (案)」に 関するパブコメ結果」としてお伝えしたパブコメ結果ですが、当該ガイドライン自体が、3/30付で厚生労働省医薬・活衛局 医薬品審査管理課から薬生薬審発0330第1号「核酸医薬品の非臨床安全性評価に関するガイドラインについてとして発出されました。
 
関係者及び興味のある方は、下記URLのガイドラインをご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T200331I0040.pdf
 

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古田土 真一

古田土 真一

GMDPコンサルタント(Pharmaceutical Quality Science Advisor)

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年より三井倉庫ホールディングス(株)にてヘルスケア製品の事業開発アドバイザーとして業務構築し2020年3月に退職。同2015年より (国立研究開発法人) 国立精神・神経医療研究センター/トランスレーショナル・メディカルセンター臨床研究支援部アドバイザーとして医薬品開発を支援中。
医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫した経験を活かし、2020年4月からはフリーのGMDPコンサルタントとしてGood Practicesの支援依頼に対応中。