2019.11.13.WED

その他バイオ関連

少量連続生産こそがバイオ原薬のCDMO製造への道

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執筆者:古田土 真一

10/23GMP Platformトピック「原薬製造に連続生産を活用するCDMOが増えないのはなぜか?」としてお伝えした、10/8Pharmaceutical Online抄録「Why Aren't More CDMOs Using Continuous Manufacturing For API Production?」の続編に相当する抄録です。
 
10/24付のPharmaceutical Onlineが「Small-Volume Continuous: The Path Forward For CDMO Production Of Biopharma API?」と題するPart 2抄録を掲載しています。
 
タイトルを直訳すれば、「少量連続:バイオ医薬品APICDMO製造への道」といったところかと思います。
 
関係者および興味のある方は、Part 1に続いて、下記URLの抄録をご参照ください。
https://www.pharmaceuticalonline.com/doc/small-volume-continuous-the-path-forward-for-cdmo-production-of-biopharma-api-0001
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。