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2019.11.07.THU

その他

米国FDA/ガン治療担当オフィスがOffice of Oncologic Diseases (OOD)に改名

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執筆者:古田土 真一

11/6付で米国FDAからFDA Office of Hematology Oncology Products Reorganizes, Renamed Office of Oncologic Diseasesと題して、担当部署の改名通知が発出されています。
 
また本件に関して、11/6付のRAPSが「FDA Renames and Restructures Oncology Office」と題して記事に取り上げています。
 
ガン治療の承認の担当オフィスが、「Office of Hematology and Oncology Products (OHOP)」から「Office of Oncologic Diseases (OOD)」に改名されたとのことです。
 
GMP Platform読者に関係するものではありませんが、情報としてお伝えしておきます。
 
lFDA Office of Hematology Oncology Products Reorganizes, Renamed Office of Oncologic Diseases
https://www.fda.gov/drugs/resources-information-approved-drugs/fda-office-hematology-oncology-products-reorganizes-renamed-office-oncologic-diseases
 
l11/6RAPSFDA Renames and Restructures Oncology Office
https://www.raps.org/news-and-articles/news-articles/2019/11/fda-renames-and-restructures-oncology-office
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。