2019.10.30.WED

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ISO 22519: 製薬用水の製造に関する国際規格に関するニュース記事

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執筆者:古田土 真一

10/29付のECA/GMP Newsが「ISO Standard for the Production of Pharmaceutical Water」と題する記事を掲載しています。
 
精製水と注射用水の前処理と製造に関する国際規格ISO 22519に関する内容です。
 
関係者および興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.gmp-compliance.org/gmp-news/iso-standard-for-the-production-of-pharmaceutical-water
 
関連の内容としては、10/18GMP Platformトピック「ISO 22519: 不要で、欠陥があり、混乱を招く標準」としてお伝えしています。
興味のある方は、合せてご参照ください。
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。