2019.07.11.THU

その他レギュレーション関連

WHO/規制行動5ヵ年計画計画を発表

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執筆者:古田土 真一

7/10付のRAPSが「WHO Lays Out Five-Year Regulatory Action Plan」と題する記事を掲載しています。
 
WHOが、「DELIVERING QUALITY-ASSURED MEDICAL PRODUCTS FOR ALL 2019–2023WHO’sWHO’s five-year plan to help build effective and efficient regulatory systems」として、規制行動5ヵ年計画計画を発表したというものです。
 
興味のある方は、下記URLsのニュース記事並びにWHO発表物をご参照ください。
ニュース記事末尾には、当該リストもリンクされています。
 
l7/10RAPSWHO Lays Out Five-Year Regulatory Action Plan
https://www.raps.org/news-and-articles/news-articles/2019/7/who-lays-out-five-year-regulatory-action-plan
 
lWHODELIVERING QUALITY-ASSURED MEDICAL PRODUCTS FOR ALL 2019–2023WHO’sWHO’s five-year plan to help build effective and efficient regulatory systems

https://www.who.int/medicines/news/2019/WHO_ActionPlanWeb.pdf?ua=1
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。