2019.06.12.WED

その他バイオ関連

中国/遺伝物質の規則を強化し、外国人も制限

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執筆者:古田土 真一

※追記更新(2019.06.13)

6/11
付のRAPSAsia Regulatory Roundup内に「China Tightens Genetic Material Rules, Places Extra Restrictions on Foreigners」と題する記事を掲載しています。

 
中国は、DNA・臓器・血液・組織などの人体材料の使用に対する制限を厳しくする予定とのことです。
この規則では、海外の関与についても制限を加えるとのことです。
 
関係者及び興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.raps.org/news-and-articles/news-articles/2019/6/asia-regulatory-roundup-china-tightens-genetic-ma


6/13付追記更新】
6/10付のReutersが「China to tighten rules on foreigners using genetic material」と題して記事に取り上げています。
興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。

https://in.reuters.com/article/china-genes/china-to-tighten-rules-on-foreigners-using-genetic-material-idINKCN1TB18Q?il=0
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。