2019.06.04.TUE

再生医療

細胞と遺伝子治療のスキルを有している者はおらんのか?

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執筆者:古田土 真一

6/3付のBioPharmaReporter.comが「How to solve the cell and gene therapy skill gap?と題する記事を掲載しています。
 
タイトルを直訳すれば、「細胞と遺伝子治療のスキルのギャップを解決するにはどうすればいいか?」といったところですが、eXmoorという会社によれば、英国だけでも今後5年間で細胞および遺伝子治療の製造分野に参入する従業員数は倍増する必要があるとのことです。
 
再生医療等製品が本格的に活発化する中では、その技術者が不足していると言うことでしょうか。
本邦では、再生医療等製品の製造許可についても「再生医療等製品製造管理者」の設置が必要となり、これについてもある程度の知識・技術のキャリアが求められていますし。
 
再生医療等製品関係者及び興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.biopharma-reporter.com/Article/2019/06/03/Solving-the-cell-and-gene-therapy-skill-gap
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。