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2019.04.04.THU

その他バイオ関連

文部科学省/ヒトES細胞の樹立に関する指針&ヒト受精胚に遺伝情報改変技術等を用いる研究に関する倫理指針

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執筆者:古田土 真一

4/1付で文部科学省から「「ヒトES細胞の樹立に関する指針」の全部改正並びに「ヒトES細胞の使用に関する指針」及び「ヒトES細胞の分配機関に関する指針」の制定について」並びに「ヒト受精胚に遺伝情報改変技術等を用いる研究に関する倫理指針」の制定について」と題して、以下の指針等が発出されています。

 

●全体ウェブサイト「「ヒトES細胞の樹立に関する指針」の全部改正並びに「ヒトES細胞の使用に関する指針」及び「ヒトES細胞の分配機関に関する指針」の制定について

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/04/1414990.htm

 

[今般掲載された資料]

・「ヒトES細胞の樹立に関する指針」(平成31年文部科学省・厚生労働省告示第4号)

・「ヒトES細胞の使用に関する指針」(平成31年文部科学省告示第68号)

・「ヒトES細胞の分配機関に関する指針」(平成31年文部科学省告示第69号)

ヒトES細胞の取扱い(樹立・分配・使用)に関する関係指針の改正について

 

●「ヒト受精胚に遺伝情報改変技術等を用いる研究に関する倫理指針」の制定について

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/04/1414991.htm

 

[今般掲載された資料]

・「ヒト受精胚に遺伝情報改変技術等を用いる研究に関する倫理指」(平成31年文部科学省・厚生労働省告示第3号)

ヒト受精胚に遺伝情報改変技術等を用いる研究に関する倫理指針」の制定について

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。